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2003 試合回顧 (38試合16勝21敗1引分/勝率.432)

38.●2003.12.06.(光が丘C)
TWINS戦
【試合内容】
初回表、布山が四球を選び、鈴木が3号2ラン本塁打を放ち先制。2回裏、安打と四球、暴投で無死二・三塁とされ適時打を浴び同点に追いつかれる。4回表、二死から岡が死球で出塁、二盗に成功するが後続が凡退し無得点。5回裏、二死二塁から失策で1点を失う。6回裏には二塁打と送りバントで一死三塁とされ、スクイズを試みるが、バッテリーが外しピンチを免れる。最終回表、同点の走者を出すが、後続が凡退し2-3で敗れた。先発田中は7安打を浴び、ほぼ毎回走者を背負うものの相手打線を3点に抑えた。しかし味方打線の援護なく完投負け。打線は鈴木の本塁打のわずか1安打と完全に抑えられた。得点圏に走者を送ったのも4回表二死の場面のみ。

37.○2003.12.06.(光が丘A)
マリナーズ戦3
【試合内容】
1回表、3安打に失策が絡み4点を先制される。その裏、岡の適時打で1点を返し、なおも暴投や押し出しなどで3点を奪い、打者一巡で同点に追いつく。2回裏、3つの四球で満塁とし、伊藤の内野ゴロの間に生還、1点勝ち越す。3回裏、岡の通算100打点となる適時打で1点を追加。4回裏には立道と佐竹の適時打などで3点、9-4とする。5回裏、鈴木の適時二塁打でさらに1点。5回終了時で時間切れとなりゲームセット。先発鈴木は立ちあがり4点を失うものの、2回以降は相手に三塁を踏ませず、初勝利を完投で飾った。

36.○2003.11.23.(城北中央A)
ディア・フレンズ戦
【試合内容】
1回表、佐竹・布山の連続安打で無死二・三塁の好機をつかみ、鈴木の左飛で三塁走者・佐竹が本塁突入するが憤死。しかし2回表、坂本の適時打で1点を先制。また阿曽・佐藤にも適時打が出て3-0。続く3回表、大渕・村上の連続安打で好機を作り、敵失で2点を追加。さらに鈴木・岡の連続適時打で7-0とリードを広げる。5回表には佐竹の2点適時三塁打などで3点を追加し、10点差。6回表、岡に3号2ランが飛び出す。その後一死満塁から田中が2点適時打を放ち、さらに敵失・暴投などが重なって、この回打者12人で一挙8点。最終回裏に1点を失うが、18-1と大勝した。先発田中は5回終了時まで相手打線をノーヒットノーランに抑え、6回終了時までは相手に二塁を踏ませぬ好投。最終回にソロ本塁打を浴び完封を逃すが、今季7勝目を1失点完投で飾った。一方、打線の調子も上向きで14安打を放った。

35.●2003.11.08.(光が丘D)
サイクルヒット戦
【試合内容】
初回、山田・佐藤の連続適時打と岡の2号3ラン、さらに阿曽の適時打も出て6点を先取する。2回に1点を返されるが、3回に大渕の3号ソロで1点を追加。5回には山田に3号ソロが飛びだし8-1とリードする。その裏、2安打と3四球で3点を返される。6回表、岡の二塁打のあと大渕が2打席連続の4号2ランを放ち6点差とする。しかしその裏、本塁打を含む4安打・7四死球で打者14人、8点を奪われ逆転される。7回表無死攻撃中に時間切れとなり、敗れた。先発山田は5回を投げて被安打4、与四死球は9個と多かったが4失点に抑えた。6回に救援の阿曽は相手打線につかまり8失点。打線は11安打を放ち、1試合4本塁打というチーム記録を作ったが、実らなかった。なお、6回に大渕がチーム史上初の通算100打点を達成した。

34.○2003.11.08.(光が丘D)
明治屋ドルフィンズ戦
【試合内容】
4回まで互いに無得点。5回表、一死三塁から大渕の適時打で1点を先制。二死後、村上が適時打を放ち2-0とする。6回、2つの失策でさらに1点を追加し、そのまま逃げ切った。先発田中は制球良く、相手打線をわずか2安打に抑え、約1年ぶりの完封勝利。打線は3回までパーフェクトに抑えられるものの、少ない好機を生かし、接戦を制した。これで連敗は7でストップ。

33.●2003.11.01.(光が丘A)
グラディエーター戦
【試合内容】
時間があるので9回制で行なわれた。初回、佐竹と山田が四球を選び、鈴木が2号3ランを放ち先制。その裏、2安打で1点を失う。3回裏には2安打に2失策が絡み同点にされる。5回表、伊藤・大渕の連続二塁打で1点を追加、さらに山田が2点適時打を放ち、6-3とする。しかしその裏、3連続安打で2点を返され1点差とされる。6回裏、4連続を含む5本の長短打に3四球もあり打者11人で一挙6点を奪われ逆転される。8回に1点づつ取り合い、そのままゲームセット。7-12で敗れ、チームは7連敗を喫した。先発山田は6回を投げ、被安打12・与四球5で11失点。7回から救援の阿曽は2回を失策絡みの1失点に抑えた。

32.●2003.10.18.(光が丘A)
MKトライアンフ戦
【試合内容】
4回表まで互いに無得点。4回裏、二死無走者から2安打で1点を先制される。5回裏、4安打を集中され2点を追加される。6回表、伊藤が安打を放ち、暴投で二進。ここで佐竹が安打を放ち、その後左翼手が失策、佐竹も生還し2点を返し1点差に。しかしその裏、6安打・4四死球に失策が絡み打者14人で決定的な8点を奪われ、そのまま9点差で敗れた。先発田中は4回二死まで無安打に抑えるが、その後12安打を浴び11失点で完投負け。打線は4者連続三振を2度喫し、6回以外はわずか2安打。これでMKトライアンフ戦は5戦5敗。チームも泥沼の6連敗。

31.●2003.10.12.(城北中央A)
ネロ・グリージョ戦
【試合内容】
初回表、暴投と犠飛で2点を先制される。その裏、田中の適時打で1点を返し、なお二死一・二塁とし、阿曽の適時打に複数の失策が重なり打者阿曽までも一気に生還し逆転に成功。2回裏、佐竹の適時二塁打で1点を追加、5-2とリードを広げる。3回表、2本の長短打と死球、犠飛で3点を失い、同点に追いつかれる。その裏、二死満塁とするが後続が凡退、無得点。4回表に1点を奪われ逆転される。さらに6回表、2点を追加され突き放される。その裏、佐藤・大渕の連続安打で好機を作るが後続が凡退し、そのまま時間切れとなり、試合終了。先発山田は5回を投げ、被安打5に6四死球を与え6失点。救援阿曽は2失策と守備も乱れ2失点。一方、打線は9安打を放つが相変わらずのタイムリー欠乏症で3回以降は1点も奪えなかった。これでネロ・グリージョ戦は勝ったことなく4戦4敗。チームも5連敗。

30.●2003.10.12.(光が丘C)
GBN大会2部東京日曜Aリーグ最終節
DOLPHINS戦
【試合内容】
2回表、2失策で一死一・三塁と攻めるが後続が凡退し、無得点。5回表、先頭の立道が二塁打で出るも、後続が凡退しまたも無得点に終わる。その裏、二死二・三塁とされ、投手強襲安打で二者が生還し、そのまま0-2で敗れた。先発田中は制球良く、5回を投げ相手打線を3安打、2四球に抑えるが、この2失点が命取りとなり敗戦投手。一方、打線は得点圏に走者を送ったのは2回と5回のわずか2度。2人の投手リレーに完全に沈黙、今季3度目の完封負けを喫した。これでGBN大会は全日程を終了、1勝4敗に終わった。

29.●2003.10.05.(光が丘D)
クリークス戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行なわれた。3回まで互いに無得点。4回・5回と失策絡みで1点づつ失い0-2。5回裏、2四球に布山の2点適時三塁打、さらに野選で1点を奪い逆転に成功。6回表、2安打・4四死球で3点を奪われ逆転される。7回裏、押し出しで1点を返す。しかし8回表、3安打と犠飛で2点を追加される。最終回、田中・阿曽の連続安打で好機を作り、佐藤が適時打を放ち1点を返すが後続が凡退、3点差を追いつけなかった。先発阿曽は5回を投げ5安打・3四死球、失点はすべて失策絡み。6回からリリーフの鈴木は7安打・4四死球で6失点。これでチームは3連敗。

28.●2003.10.04.(光が丘D)
草魂カップ0304西東京大会2部1回戦
ラインバックス戦
【試合内容】
初回、犠飛で1点先制。しかしその裏、5安打を集中、4点を奪われ逆転を許す。3回裏、2ランなどでさらに3点を追加される。4回、鈴木・布山の安打と四球で一死満塁とし、そこで佐藤が2点適時打を放ち、その後失策も絡みこの回3点を返す。5回裏、3安打・2四球で2点を失い4-9。6回表、岡の適時二塁打が出て1点返すが、ここで時間切れ。先発山田は11安打・6四死球で9失点。草魂カップ0304は初戦で敗退した。

27.●2003.09.14.(光が丘B)
GBN大会2部東京日曜Aリーグ第4節
魔封波戦
【試合内容】
初回、内野安打で出塁した佐竹が二盗に成功し、阿曽が適時打を放ち1点を先取。さらに山田の二塁打で二・三塁とし二死後、大渕に2点適時二塁打が出て3-0。その裏、犠飛で1点を失う。2回裏には3安打・2四球に失策が絡み4点を奪われ逆転を許す。5回裏、2安打と3つの四死球で2点を追加される。6回表、先頭の佐藤が三塁打を放ち無死三塁とするが後続が凡退し無得点、そのまま3-7で敗れた。先発田中は制球に苦しみ、5回を投げ8四死球を与え自滅。一方、打線は初回に4安打を集中したものの、2回以降はわずか2安打に終わり、毎回の10三振を喫した。これでGBNは1勝3敗。

26.○2003.08.23.(光が丘A)
マリナーズ戦2
【試合内容】
ダブルヘッダー第二試合は2回まで双方無得点。3回表、二死無走者から岡の適時打と失策、阿曽の2点適時打など打者12人の攻撃で7点を先制。その裏に1点を失うが、4回表に暴投などで2点、5回表には佐竹の2点適時二塁打と伊藤の適時打で3点を追加する。7回、佐竹の2点適時打と田中の2点適時二塁打、伊藤の適時打などで大量9点を奪い合計21点。先発阿曽は8安打を浴び、6点を失うが10個の三振を奪い完投勝ち。また村上が通算100安打を達成した。

25.○2003.08.23.(光が丘A)
マリナーズ戦1
【試合内容】
ダブルヘッダー第一試合は初回表、2安打で1点を先制される。その裏、伊藤の犠飛に佐藤の2点適時二塁打、田中・村上の連続適時打など打者11人を送り5点を奪い逆転に成功。2回に大渕の適時打で1点、3回には失策と阿曽の適時打で2点を追加。4回、佐藤の3号ソロと阿曽の適時打などでさらに4点を追加する。5回と6回にも1点づつ追加し毎回得点の14点。先発田中は1回と6回にそれぞれ2本づつ安打を打たれ失点を許したが、他の回はほぼ完璧に抑えて被安打4・3失点で完投勝利。

24.●2003.08.03.(城北中央B)
ナイトホークス戦
【試合内容】
3回まで互いに無得点。4回表、山田・伊藤・布山の安打で二死満塁とするが、後続が凡退し無得点。その裏、死球に4安打を集中され4点を先制される。6回にも2本の長打で1点を追加され、そのまま完封負けを喫した。先発田中は5回を投げ被安打6。そのうち4本を4回裏に浴び4失点。救援阿曽も1点を失った。打線はわずか4安打で1点も奪えず、今季2度目の完封負け。

23.○2003.07.19.(光が丘B)
ドルフィンズ戦
【試合内容】
初回、田中の適時打と鈴木の1号2ランで3点を先制。しかしその裏、2点を返される。3回、大渕の適時打で2点差とするが、その裏同点に追いつかれる。4回表、山田・鈴木の連続適時打と布山の適時打で3点を勝ち越す。5回裏に4点を奪われ逆転を許し、さらに6回裏にも3長短打などで4点差とされる。7回表、山田・鈴木の連続長短打で好機を作り、失策と布山の2点適時二塁打に加え牽制悪送球で一挙4点、土壇場で追いつき延長戦に突入。延長8回表、1安打・4四死球と2失策に暴投などを絡め決定的な4点を奪い勝利。打線は17安打・15得点を記録。先発山田は11四死球と制球が悪かったが今季2勝目。勝ち越し後の延長8回裏は阿曽が3人で抑えた。なお、山田は2回裏に通算100奪三振を達成した。

22.○2003.07.19.(光が丘B)
GBN大会2部東京日曜Aリーグ第3節
鬼道衆戦
【試合内容】
6月に2-2で引き分け、決着をつけるために再試合となった。2回まで互いに無得点。3回表、鈴木の2点適時打と布山の2点適時二塁打、さらに失策で5点を先制。その裏、2ラン本塁打で3点差とされる。4回、大渕の適時二塁打、布山の1号2ランと佐藤の2号2ランなどで一挙7点。5回には村上の適時二塁打、山田の2点適時三塁打と伊藤の適時打でさらに4点を追加し、試合を決めた。先発田中は2ラン本塁打の2点だけに抑え、完投勝利。打線は2本の本塁打を含む14安打で全員得点を記録。GBN大会は10点差でコールドゲームとなるため、4回終了時の12-2がGBN大会の公式記録。

21.●2003.07.13.(北大泉B)
練馬区秋季大会2回戦
ジャリーズ戦
【試合内容】
初回、佐竹が失策で出塁する際に負傷退場、その後も初めて4番に座った伊藤が安打を放つものの無得点。2回表、犠飛で1点を先制され、3回には失策と押し出しで2点を追加され0-3。その裏、四球を選んだ坂本を佐藤が適時打で返し1-3。4回には失策と四球、村上の安打で無死満塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。6回裏、大渕の安打に失策を絡め二死二・三塁と一打同点の好機を作り、阿曽がいい当たりを放つがセンター正面へのライナーとなり、ここで時間切れとなり試合終了。先発阿曽は8四死球と制球に苦しんだが相手打線を3安打・3失点に抑え完投負け。打線も拙攻が響き、あと1本が出なかった。

20.○2003.07.06.(東台A)
練馬区秋季大会1回戦
冒険企画局カーニバルス戦
【試合内容】
初回、四球で出た佐竹が二盗に成功し、波田野の内野ゴロの間に一気に生還し1点を先取。2回、三塁打の岡がボークで生還し1点を追加。さらに伊藤・村上の安打と再びボークで一死二・三塁とし、田中が2号3ランを放ち5-0。3回には通算100安打となる二塁打を放った山田を佐藤が適時二塁打で返すなど2点を追加。4回は岡の1号3ランと阿曽の二塁打、立道の適時打が出てダメ押しの4点を追加、11-3で大会規定によりコールド勝ちを収めた。先発田中は3点を失うものの相手打線を散発3安打に抑え、練馬区大会6度目の先発で悲願の初勝利。チームとしても練馬区大会2年半ぶりの勝利で、同大会の連敗を5で止めた。

19.○2003.07.05.(光が丘B)
ビヨンズ戦2
【試合内容】
時間がないので4回制で行なわれた。2回、田中の2点適時打で先制。3回には村上・佐藤の連続安打のあと暴投で1点を追加。その裏、押し出しで1点を奪われる。4回表、大渕の二塁打と四球、暴投などで2点を入れ、さらに山田の1号3ランが飛びだし、8-2でダブルヘッダー連勝した。先発山田は4回を5安打・5四死球と走者を許すものの相手打線を2点に抑え、昨年10月以来の勝利投手。

18.○2003.07.05.(光が丘B)
ビヨンズ戦1
【試合内容】
時間があるので9回制で行なわれた。初回、波田野と山田が二塁打を放つが、走塁ミスがあり無得点。4回には伊藤・田中の連続安打と四球で二死満塁と攻めるが後続が凡退し無得点。5回表、四球と失策のあと適時三塁打で2点を先制される。その裏、波田野・山田の安打に四球を絡め満塁とし、岡の内野ゴロの間に1点を返す。7回表、ソロ本塁打で再び2点差とされる。しかしその裏、村上・波田野の安打と四球で無死満塁とし、2つの失策と伊藤の適時2点二塁打が出て一気に逆転に成功し、そのまま逃げ切った。先発山田は6回2失点と好投。救援の波田野は代わってすぐ本塁打を浴びるもののその1点に抑え、昨年3月以来の通算2勝目をあげた。

17.○2003.06.21.(光が丘D)
ストロングカップ2部リーグ埼京地区Gブロック第4節
SAN-EI戦
【試合内容】
初回、一死二・三塁と攻めるが後続が凡退、無得点。2回裏、二死無走者から3四死球で満塁とし、田中が中前に適時打を放ち1点を先取。しかし4回表、2ラン本塁打を浴び逆転される。その裏、失策で出塁した阿曽を布山が二塁打で返し同点に追いつく。時間切れとなる最終6回表、押し出しで1点を勝ち越される。その裏、簡単に二死を取られるが、布山・佐竹・田中が四球を選び満塁に。続く山田が右翼に二塁打を放ち劇的な逆転サヨナラ勝ち。先発山田は5回を投げ5四球を与えるものの、被安打3で2ランの2失点のみ。6回に救援の阿曽はWヘッダー第一試合の鬼道衆戦登板の疲れからか押し出しを許し1失点。打線のほうは相変わらず重症で散発5安打に終わった。これでストロングカップは2勝3敗とし、リーグ戦全日程を終了した。

16.△2003.06.21.(光が丘D)
GBN大会2部東京日曜Aリーグ第3節
鬼道衆戦
【試合内容】
初回、三塁打と四球で無死一・三塁とされ、重盗を決められ1点、さらに内野ゴロの間に生還、計2点を先制される。4回、阿曽が二塁打を放ち一死二塁とするが後続が凡退し無得点に終わる。互いに無得点が続き迎えた最終回表、先頭打者の岡が四球を選び、二盗・三盗で捕手の悪送球を誘い1点を返す。続く佐竹も四球を選び、二盗・三盗と成功。ついには投手がワインドアップなのを見て単独の本塁盗塁、同点に追いつく。その後も一死一・三塁と攻めるが後続が凡退し勝ち越し点は奪えず、結局2-2の引き分けに終わった。先発田中は8安打を浴び再三得点圏に走者を許すが、要所を締め6回を投げ2失点。リリーフ阿曽も1回をほぼ完璧に抑えた。一方、打線はわずか3安打、9三振を喫した。

15.○2003.06.07.(光が丘D)
GO_TO_JAIL戦
【試合内容】
初回、三塁打で出た岡を立道が犠飛で返し、その後も山田・佐藤・伊藤・田中の4連続長短打などで計4点を先取。2回、3回と1点づつ返され2点差とされるが、3回裏に田中の適時二塁打で1点を追加。4回には3失策と大渕の適時打で2点、5回にも岡と立道の連続長短打と暴投で2点をそれぞれ追加して試合を決めた。先発阿曽は8安打を浴び、毎回走者を出すものの要所を締め、3失点で今季3勝目を完投で飾った。

14.●2003.06.07.(光が丘D)
ストロングカップ2部リーグ埼京地区Gブロック第5節
W-Hawks戦
【試合内容】
初回、大渕の二塁打から岡の適時二塁打と伊藤の適時打で2点を先制。2回表に1点返されるがその裏、山田の適時打で1点を追加し、3-1とリード。しかし3回表、二死無走者から6安打に3失策が絡み打者10人で6点を奪われ逆転を許す。その後も着実に加点され迎えた6回裏、立道の適時打と暴投で2点を返して二死二・三塁まで攻めるが後続が凡退し、そのまま時間切れ。先発田中は14安打を浴び11失点で完投負け。これでストロングカップは1勝3敗となり、決勝トーナメント進出は絶望的となった。

13.○2003.05.24.(大泉中央)
LTライト戦
【試合内容】
初回、山田の2点適時二塁打と伊藤の犠飛、阿曽の適時打に4四球・2失策が絡み6点を先制。3回には岡の二塁打から失策、阿曽の適時打などで2点を追加。続く4回、岡の2点適時三塁打と暴投でさらに3点を追加し、6回終了時で時間切れとなりコールドゲーム。先発阿曽は相手打線を3安打に抑え、2失点で今季2勝目をあげた。

12.●2003.05.17.(光が丘A)
GBN大会2部東京日曜Aリーグ第2節
TWO-TWO-PITCH戦
【試合内容】
初回、佐竹が先頭打者本塁打。1点を先制する。その裏、3安打と失策、2四球と野選が絡み打者一巡され4点を失い逆転される。3回裏には失策と安打で1点を追加される。4回表、岡が四球を選び佐藤が安打で続き一死一・二塁とするが後続が凡退し無得点。5回裏、二死無走者から連続二塁打でダメ押しの1点を奪われる。先発田中は被安打6のうち3本を初回に集中され、6失点で完投負け。一方、打線は佐藤の2安打を含めチーム全体でわずか4安打。佐竹の本塁打のあと得点を奪えなかった。これでGBNは開幕2連敗を喫した。

11.○2003.05.10.(光が丘B)
ハーキュリーズ戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行なわれた。初回、2四球と失策・暴投など無安打で3点を先制。3回表、2安打と四球・失策などが絡み2点を返される。その裏、2失策で1点を追加。5回には佐竹の適時打と阿曽の犠飛でさらに2点を追加する。7回、鈴木・岡の適時打と佐藤の2点適時打などこの回7本の安打を放ち打者12人で一挙8点、試合を決めた。先発田中は5回を投げ2失点、今季2勝目。6回からリリーフの阿曽も1失点で今季初セーブをあげた。なお、田中は2回に二塁打を放ち、通算100安打を達成した。

10.○2003.04.27.(城北交通)
ストロングカップ2部リーグ埼京地区Gブロック第3節
OZ戦
【試合内容】
2回表、一死満塁から失策で1点を先制するがその裏、ソロ本塁打で同点にされる。3回裏には2ラン本塁打で2点差とされる。4回表、二死無走者から立道の1号ソロが飛び出し1点差、さらに田中に1号2ランが出て逆転に成功。その裏、2安打で同点に追いつかれる。4-4のまま迎えた最終回、2つの失策で一死一・二塁として大渕が適時打を放ち勝ち越し。二死後、村上の2点適時打でこの回3点を奪い7-4で勝利、連敗は8でストップした。先発阿曽は2本の本塁打を浴びるが制球良く、完投で今季初勝利。ストロングカップは1勝2敗となり、前半戦を終了した。

9.●2003.04.26.(光が丘A)
GBN大会2部東京日曜Aリーグ第1節
高貴戦
【試合内容】
初回裏、一死二三塁まで攻めるが後続が凡退し無得点。2回、5安打と四球・失策で打者一巡され4点を先制される。その裏、二塁打の伊藤が内野ゴロの間に生還し1点を返す。さらに3回、山田の二塁打と鈴木の犠飛で1点差に。しかし4回に1点を追加される。4回裏、一死満塁とするが後続が凡退、無得点。6回表、5本の長短打に適時失策など打者10人で一気に6点を奪われる。最終回、大渕の犠飛と伊藤の適時二塁打で3点を入れるがそこまで。GBN開幕戦黒星。先発田中は被安打13、6与四球で11失点の完投負け。連敗は8となった。

8.●2003.04.19.(光が丘D)
MKトライアンフ戦
【試合内容】
序盤から点の取り合いとなった。初回、岡の適時二塁打と暴投で2点を先取。2回には大渕・佐藤の二者連続本塁打などで3点を追加、4点をリードする。しかしその裏、打者一巡の猛攻で6失点、続く3回にも失策に2つの四球で適時打を浴び3点を追加される。4回、大渕の安打から2四球・2失策に野選が絡み1点差に。しかし4回裏以降着実に加点され、最終的には毎回得点を許し敗れた。先発佐竹は5回を投げ11本の安打を浴び、四死球も7つ与え13失点。打線は9点を奪うが実際は散発5安打。MKトライアンフ戦は4戦4敗。連敗脱出できず7連敗。

7.●2003.04.19.(光が丘D)
ストロングカップ2部リーグ埼京地区Gブロック第1節
練馬バニーボーイズ戦
【試合内容】
2回、四球と4連打、失策も絡み打者一巡で5点を先制される。4回には2安打で1点を追加される。6回、岡が通算100安打となる二塁打で出塁し、続く佐藤が中前に適時打を放ち1点を返すが、5点差で敗戦。先発田中は3四球で被安打9、そのうち4本を2回に浴びてしまい、その後立ち直ったものの2回の失点が大きく完投負け。打線は散発4安打で9三振と散々の内容だった。これでストロングカップは開幕2連敗。チーム自身も6連敗。

6.●2003.03.29.(光が丘C)
ストロングカップ2部リーグ埼京地区Gブロック第2節
MEGA_BUCKS戦
【試合内容】
初回、失策で1点を先制される。その裏、四球で出た岡が3つの暴投で生還し、同点。2回に1点勝ち越される。3回、二死無走者から佐竹・岡・山田の3連打で逆転。しかし4回に逆転を許し、5回にも1点を追加され2点差に。5回裏、村上・佐竹の二塁打と失策で同点に追いつく。最終回、3安打と2四球で3点を奪われ、ストロング初戦を飾れなかった。先発山田は約半年ぶりの登板だったが10安打・6四死球で完投負け。速球投手相手に少ない好機を生かし5点を奪うのが精一杯。

5.●2003.03.22.(光が丘A)
グロリアスカップ'03・1回戦
ウインズ戦
【試合内容】
初回、いきなり3点先制される。その裏、佐竹・阿曽・山田・鈴木の4連打で1点を返し、さらに岡の2点適時打で同点に追いつく。2回、3安打と失策で2点を奪われ、3回には2四球に失策と適時打を浴びさらに2点を追加される。6回、田中の適時打で1点を返す。最終回には暴投と岡の適時打で1点差と迫り、同点の走者を二塁まで進めるが後続が凡退し一歩届かず。先発田中は3回までに7点を奪われるが、4回以降再三得点圏に走者を許すものの無得点に抑えた。一方、打線は11安打を放つが序盤の失点が大きくグロリアスカップも初戦で敗退した。

4.●2003.03.20.(光が丘C)
草魂カップ2003西東京大会2部2回戦
Sky_Rockets戦
【試合内容】初回、佐竹・山田の二塁打で1点を先制するが、その裏2失策と適時打で逆転される。3回、山田と大渕の適時二塁打で再逆転に成功。しかしその裏、4四死球と2本の安打など打者一巡され4点を奪われまたも逆転される。4回、村上の適時二塁打で2点を返し、1点差に。5回には田中の適時打で同点に追いつく。6回裏、失策から2四死球と2安打で4点を勝ち越され、そのまま敗れた。先発阿曽は7安打・7四死球で10失点。失策も3つすべて失点につながった。打線は10安打を放つも及ばず、草魂カップ初戦敗退。

3.●2003.03.16.(東台B)
練馬区3部春季大会1回戦
オールジャパンスターズ戦
【試合内容】
初回裏、佐竹が内野安打で出塁し2盗塁で無死三塁とするが後続が凡退、無得点。2回表、3安打と3失策で打者一巡の6点を奪われる。3回裏、二死三塁まで攻めるが無得点。4回表に2失策と適時打で1点を追加され7点差に。その裏3者連続三振、大会規定で4回コールド負け。先発田中は6安打を浴び7失点。守備は失策連鎖反応が出て自滅、打線は5三振を喫した。これで練馬区大会は5連敗。

2.●2003.03.08.(光が丘D)
TWINS戦
【試合内容】
初回、佐竹が二塁打を放ち、その後2四球で満塁。そこで伊藤の押し出し死球で1点を先制。しかしその裏2四球に適時打を浴び同点とされる。3回表、波田野・山田・鈴木・大渕の4連打で2点を奪う。その裏、暴投の間に1点を許し1点差とされる。5回裏、2安打と盗塁で無死二・三塁とされ、2連続失策で一気に二者が生還し逆転される。その後も適時打で1点を追加され3-5。最終回、二死無走者から四球と内野安打で同点の走者を出し粘りを見せるが、後続が凡退しゲームセット。先発田中は5回を投げ6四球と大乱調で敗戦投手。リリーフの阿曽は無得点に抑えた。TWINS戦は3戦3敗。

1.○2003.02.15.(光が丘A)
インパルス戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。2回裏、3本の長短打と失策で2点を失う。4回表、7ヶ月ぶりに参加した波田野が安打で出塁し、二死後に岡の適時打で1点、伊藤と田中の適時打と失策などでこの回合計4点を奪い逆転に成功。その裏、失策の間に1点を許し1点差に。続く5回、安打で出た立道が盗塁し、佐竹の適時二塁打で1点。さらに失策で1点を追加。6回に2点差と迫られるが、逃げ切った。先発田中は5回を投げ5安打を浴びるが制球良く、今季1勝目。その後は阿曽~佐竹とリレーし、開幕戦を白星で飾った。
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