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2007 試合回顧 (44試合19勝25敗/勝率.432)

44.●2007.12.08.(光が丘B)
TWINS戦
【試合内容】
2回表、2つの押し出しで2点を先制される。3回表には安打と失策で1点を追加され0-3。6回表、5安打と2失策に犠飛などで6点を失い0-9。最終回表にも失策で1点を追加される。6回まで完全に抑え込まれ、得点圏にすら走者を進められなかったが最終回裏、この試合で退団する山田がソロ本塁打を放ち1点を返す。しかしこの1点だけで、結局1-10で敗れた。チームを離れる最後の試合に先発した山田だったが、12安打を浴び10点を失った。一方、打線はわずか4安打で完封を免れるのがやっとだった。これでTWINS戦は10戦全敗。

43.○2007.12.08.(光が丘B)
ウインズ戦
【試合内容】
初回裏、一死から四球を選び二盗に成功。すぐに三盗し、三塁への送球が悪送球となり一気に生還、先制する。その後、四球と2つの盗塁に布山が適時打を放ち2-0とする。3回表、2安打で1点を返される。5回裏、先頭の山田が安打で出塁し、ボークで二進。二死後、山崎が適時打を放って3-1とする。6回表、2失策と3四球で1点差に迫られると、2点適時打を浴びて3-4と逆転を許してしまう。その裏、一死から村上・岡の連続安打と四球で満塁とすると、押し出し死球を受け、同点に追いつく。さらに中飛で三塁走者の岡がタッチアップし本塁突入を試みるが、惜しくもタッチアウト、逆転ならず。4-4の同点のまま迎えた最終回裏、山田が安打を放ち二盗に成功、大渕が適時二塁打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。先発田中は5回まで3安打1失点と好投するが、6回途中に崩れ、伊藤にスイッチ。その伊藤も逆転打を許すものの粘りの投球で今季5勝目をあげた。一方、打線のほうは救援で登板した速球投手に対して5安打を浴びせ、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。これでチームは3連勝。

42.○2007.12.01.(光が丘C)
構研バッカス戦-2
【試合内容】
初回裏、村上の安打と四球、重盗を決めると、佐竹が2点適時打を放つ。その後も内野ゴロの間に1点を奪い、3-0。2回裏には四球と鈴木の安打で無死一・三塁とする。敵失で1点を追加すると、佐竹の適時二塁打などで6-0とリードを広げる。その後、両チーム無得点で迎えた6回裏、連続四球と敵失で1点を加える。結局、このまま7-0で勝利した。先発山田は制球良く、相手打線を3安打に抑えて初の完封勝利。打線のほうは5安打だったが、7点を奪った。守備も2つの併殺を決めるなど、良い内容だった。これで構研バッカス戦は2勝1敗とした。なお、2回裏に山田が通算100盗塁を達成した。

41.○2007.11.18.(東綾瀬B)
マリナーズ戦
【試合内容】
初回裏、野選で1点を先制する。2回裏には大渕の適時打などで5点を追加する。3回裏、佐藤の適時打に3連続押し出し、岡の2点適時打などで打者14人を送り14-0。4回裏は2四球と敵失、山崎の適時打などで3点を追加する。5回裏、大渕の安打と敵失で好機を作ると、田中が2点適時二塁打を放って19-0。その後も敵失で2点を追加し、一死満塁となったところで時間切れ、21-0で大勝した。先発山崎は5回を投げ被安打3、三塁を踏ませぬ好投を見せた。一方、打線は8安打。18四死球・10盗塁で21点を奪った。これでマリナーズ戦は9連勝、対戦成績を11勝3敗とした。なお、初回裏に岡がチーム史上初の通算300盗塁を達成した。

40.●2007.10.20.(城北中央B)
アウンドッグス戦
【試合内容】
初回表、村上・田中の連続二塁打で1点を先制。なおも敵失で2-0とする。2回表には、死球と犠打、三盗後に敵失で1点を追加する。その裏、適時三塁打で1点、続く3回裏にも2安打で1点を返され3-2と追い上げられる。4回表、阿曽の安打と四球で無死一・二塁とする。一死後、伊藤が適時二塁打を放ち4-2とする。その裏、3四死球に2失策、無安打で4点を奪われ逆転を許してしまう。6回表、先頭の藤澤が安打で出る。二死後、2連続四球で満塁とする。一打同点、長打が出れば逆転という場面を作るが、後続が凡退し無得点。結局、ここで時間切れとなり、4-6で敗れた。先発伊藤は6安打・6四死球で6点を失い完投負け。打線のほうは6安打を放つものの、走者を得点圏に進めてからのあと1本が出ない。

39.●2007.10.20.(城北中央B)
小石川BLITZ戦
【試合内容】
初回表、二死無走者から1点を先制される。その裏、3連続四球で二死満塁とし、暴投で1-1の同点とする。3回表、3安打と2失策で4点を奪われる。その裏、敵失と暴投で一死二塁とすると、佐藤が適時打を放ち1点を返す。しかし5回表と7回表に1点づつ許し、2-7で敗れた。先発田中は7安打・5四死球で7点を失い完投負け。一方、打線はわずか4安打。しかも4回以降は1人の走者しか出せなかった。

38.○2007.09.29.(光が丘B)
レイダース戦
【試合内容】
初回裏、山崎の適時二塁打で先制。さらに暴投で1点。その後、伊藤が適時打を放って3-0とする。3回裏、伊藤・布山の安打などで好機を作り、敵失と2つの押し出しで6-0とリードを広げる。4回裏、先頭の大渕が二塁打を放つ。その後、鈴木の適時打などで2点を追加する。5回裏、佐藤が2号3ランを放ち11-0。さらに鈴木が自身通算100打点目となる適時二塁打を放つ。その後もボークなどで13-0とする。6回裏には3点を追加する。最終回表、2安打に3失策が絡んで3点を失う。結局、16-3で大勝した。先発山田は6安打を浴びるものの要所を締め、最終回の3失点だけに抑え完投勝利。4回表には通算300奪三振を記録した。打線のほうはチーム全体で9安打。相手投手が制球に苦しむところ、16点を奪った。

37.●2007.09.29.(光が丘B)
草魂カップ2007秋季大会東京土曜の部1回戦
ブルーインパルス戦
【試合内容】
初回表、6四死球と2本の適時打で4点を先制される。その裏、一死から布山が安打を放つが後続が凡退、無得点に終わる。2回表、満塁本塁打などで5点を追加され0-9。3回表に2点、4回表にも4点を奪われる。4回裏、無得点に終わったところで時間切れとなり、0-15で草魂カップは初戦敗退となった。先発田中は2回途中までで8四球を与え、8失点でKO。救援の山崎も満塁本塁打を浴びるなど7失点。一方、打線のほうは布山が放った1安打のみ。二塁さえも踏ませてもらえなかった。

36.●2007.09.15.(北区中央)
VITES戦
【試合内容】
初回表、無死満塁のピンチを招くが、二直併殺などで無得点に抑える。その裏、伊藤が適時二塁打を放ち1点を先制する。しかし2回表、4安打に2失策が絡んで4点を失い、逆転される。3回裏、四球から二盗・三盗に成功し、内野ゴロの間に生還、2-4とする。5回表、2点適時二塁打を浴びて2-6と突き放される。6回表にも1点を失うがその裏、二死無走者から四球と敵失で好機を作ると、村上が適時打を放って3-7とする。7回表終了時に時間切れとなり、結局3-7でVITES戦3連敗を喫した。先発山田は6回を投げ、8安打を浴び7失点。5失策と守備陣に足を引っ張られ、自責点はゼロ。打線のほうは相手投手の速球に手も足も出ず、わずか2安打に終わった。これでチームは3連敗。

35.●2007.09.15.(光が丘B)
GBN関東大会3部リーグD組最終節
鬼道衆戦
【試合内容】
初回表、2本の長短打で1点を先制される。4回表にも2四球から適時打を浴び0-2とされる。その裏、田中の二塁打と連続四球で無死満塁とする。一死後、大渕の2点適時打で同点。二死後、佐藤・伊藤の連続適時二塁打で4-2と逆転する。5回表、2四球から2点適時打を浴び、同点に追いつかれる。6回裏、二死無走者から敵失に伊藤の安打、四球で満塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。4-4で迎えた最終回表、2安打と四球で一死満塁とされると、野選と失策で2点を失う。さらに2点適時二塁打を浴びて4-8。その裏、3四球で二死満塁とすると、死球で押し出し。なおも本塁打が出ればサヨナラの場面となるが、後続が凡退、5-8で敗れた。先発田中は9安打を浴び、8四死球を与える苦しい投球。6回までは4失点で踏ん張ったが、最終回に力尽きた。一方、打線は6安打。そのうち4本を4回に集中した。10個の四死球を得るが11残塁と、あと1本が出なかった。これでGBN大会は3勝4敗で全日程を終了した。

34.●2007.08.26.(福島市蓬莱)
福島キャノン戦
【試合内容】
初回表、二死から佐竹の安打と四球などで好機を作り、敵失で1点を先制する。その裏、適時二塁打で1点を奪われ同点。2回裏、3四球と2安打に失策が絡んで3点を失い1-4。3回表、佐竹の安打と四球などで好機を作り、鈴木が適時打を放って1点を返す。2-4で迎えた4回表、伊藤・阿曽の連続安打と死球で無死満塁とする。一死後、敵失で1点。さらに佐竹・岡の連続適時打と暴投で6-4と逆転。二死後、佐藤の2点適時二塁打で8-4とリードを広げる。その裏、3本の単打で一死満塁とされると、柵越え本塁打を浴び8-8の同点。さらに二塁打の後、3四球と2失策などでこの回打者13人で計9点を失い、7-13とされる。5回裏にも犠飛で1点を追加され、結局8-14で敗れた。先発阿曽は初回途中から肩に違和感を覚えるも、3回を3安打・4四球で4失点と何とか乗り切った。4回から救援の伊藤は相手打線に捕まり、5安打・4四球で味方の拙守にも足を引っ張られ、10失点で敗戦投手。一方、打線のほうは好投手3人を相手に8安打。特に佐竹は3安打を放ち、復調をアピールした。

33.○2007.08.18.(城北交通A)
オリオンズ戦
【試合内容】
初回表、2安打で1点を先制される。その裏、一死から布山が安打で出塁。二死後、2つの敵失で同点に追いつく。2回裏、敵失で出た走者を三塁に置き、内野ゴロの間に1点を奪い逆転に成功。3回表、ソロ本塁打を浴び同点に追いつかれる。2-2のまま迎えた5回裏、先頭の田中が安打で出塁。一死後、村上が適時三塁打を放って勝ち越しに成功。さらに内野ゴロの間に村上が生還し、2点差とする。結局、このまま4-2で勝利した。先発田中は4安打・3四死球で相手打線を2点に抑え、完投勝利。打線のほうはわずか3安打。試合時間は今季最短と思われる1時間10分だった。

32.○2007.08.18.(光が丘B)
構研バッカス戦-1
【試合内容】
初回表、無安打で1点を先制される。2回表にも犠飛と適時打で0-3とされる。4回裏、二死三塁から佐藤が適時打を放ち1点を返す。5回裏、先頭の伊藤が安打で出塁し、村上の犠打敵失、さらに四球で無死満塁とする。一死後、田中が走者一掃の3点適時三塁打を放って4-3と逆転。そのまま4-3で逃げ切った。先発山田は約4ヶ月ぶりの先発で7四死球を与えるものの要所を締め、3失点で今季初勝利を完投で飾った。一方、打線はわずか4安打。18個のアウトのうち、フライでのアウトが13個。簡単に打ち上げてしまう場面が多かった。

31.●2007.08.04.(舎人2)
GBN関東大会3部リーグD組第6節
チョモランマ戦
【試合内容】
2回を終わって両チーム無得点。3回表、四球と二盗で一死二塁。ここで山崎が1号2ランを放ち先制する。さらに田中・佐竹の連続安打などで二死二・三塁とするが、後続が凡退し2-0のまま。その裏、二死二・三塁から2点適時二塁打を浴びて同点に追いつかれる。4回表、伊藤の安打と四球で二死一・二塁とすると、山崎が安打を放つ。二塁走者・伊藤が本塁へ突入するがタッチアウト、勝ち越しはならなかった。その裏、3本の二塁打と2四球、失策などが絡み大量5点を奪われ突き放される。6回裏にも1点を失い、2-8で敗れた。先発田中は5安打・4四死球で7点を失い、4回途中でKO。4回途中から救援した伊藤は1安打・2四球で1失点。一方、打線のほうは5安打。このうち3安打を3回に集中したが、2点しか奪えなかった。東京の最高気温が34度を記録する中、13:00から行われた試合だったが、熱中症になりかけた選手が数人出てしまい、こちらのほうが先に集中力が切れてしまった。これでGBN大会は3勝3敗。決勝トーナメント進出の可能性はなくなった。

30.●2007.07.28.(光が丘D)
ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック第6節
TEXAS戦
【試合内容】
初回表、内野安打と2つの四死球で満塁とされ、失策で2点を先制される。2回裏、鈴木と田中に安打が出るものの、無得点。5回表、2四球から2点適時二塁打を浴び、0-4とされる。6回裏、一死から阿曽が安打で出塁し、二盗に成功。続く村上が適時二塁打を放って1点を返す。しかし最終回表、2四球と4本の長短打で3点を失う。最終回裏、四球と二盗で一死二塁とし、山崎に適時打が出て1点を返す。二死後、伊藤に適時二塁打が出て3-7とするが、後続が凡退し試合終了。先発伊藤は8安打・6四死球で7点を失い、完投負け。一方、打線のほうは散発6安打。5回までは相手投手にほぼ完全に抑えられた。ストロングカップは1勝6敗で全日程を終了した。

29.●2007.07.28.(光が丘D)
GBN関東大会3部リーグD組第5節
McQueen戦
【試合内容】
初回表、一死満塁から2点適時二塁打を浴び、先制される。その裏、山崎・山田の連続内野安打と四球で満塁とし、伊藤の犠飛で1点を返す。2回表、ソロ本塁打で1点、さらに3回表にも2本の長短打で1点を追加され1-4とされる。3回裏、死球と敵失、盗塁などで一死一・三塁とすると、内野ゴロの間に1点を返し2-4とする。しかし4回表、先頭打者にソロ本塁打を浴びて2-5。その後も2四球と4本の長短打でこの回大量5点を失い2-9とされる。その裏、一死後から阿曽が安打で出塁。ボークで二進すると敵失で1点を返す。さらに山崎が安打でつなぎ、村上の自身通算200安打となる適時打を放つ。その後も内野ゴロの間に1点を奪い、5-9と追い上げる。5回裏、伊藤・鈴木の連続安打と死球で無死満塁とするが後続が凡退、5回裏終了時で時間切れとなり、5-9で敗れた。先発田中は10安打・5与四球で9点を失い、4回途中でKO。救援の山崎は2人の走者を出すものの、ほぼ完璧な投球を見せた。一方、打線のほうは8安打を放ち、好機は作るものの、あと1本が出ない。これでGBN大会は2敗目。決勝トーナメント進出には大変苦しい状況となった。

28.●2007.07.21.(光が丘D)
ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック第5節
キャンディーズ戦
【試合内容】
2回裏、2本の長短打で1点を先制される。続く3回裏にも、3本の長短打に失策が絡み、3点を奪われ0-4とされてしまう。6回表、一死から四球と二盗。ここで山田が安打を放ち一死一・三塁。暴投で二・三塁とすると、田中が2点適時二塁打を放って2-4とする。さらに四球と二盗で一死二・三塁と一打同点の好機。しかし後続が凡退、2点差のまま。最終回表、先頭の佐藤が安打で出塁。一死後、伊藤が二塁打を放ち、さらに四球で一死満塁と、長打が出れば逆転の場面を迎える。しかし後続が凡退し、2-4で敗れた。先発田中は4回を投げ、7安打を浴び4失点で敗戦投手。5回から救援の山田は4月以来の登板だったが、無得点に抑えた。

27.●2007.07.08.(北大泉B)
練馬区秋季大会2回戦
いろはファイトクラブ戦
【試合内容】
初回表、3四球に3点適時三塁打、暴投を挟んで3四球に満塁本塁打を浴び、8点を先制される。2回表にも1点を追加され0-9。その裏、敵失と2つの四死球で一死満塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。0-9のまま迎えた4回裏、先頭の大渕がチーム初安打を放つ。一死後、敵失と捕逸で二・三塁とすると、内野ゴロの間に1点を返す。しかし後続が凡退し、練馬区大会規定により4回コールド負けを喫した。先発阿曽は2回を投げ、8四球を与え、走者をためて長打を浴びる悪いパターンで9失点。3回から救援の伊藤は3四死球を与えるものの、2つの併殺で切り抜け無失点に抑えた。一方、打線のほうはわずか1安打。これで練馬区秋季大会は2回戦で敗退となった。

26.○2007.07.01.(東台A)
練馬区秋季大会1回戦
ニューヨーカーズ戦
【試合内容】
初回表、死球と二盗で無死二塁とし、山田が適時二塁打を放ち、先制。そして連続四球を選び、無死満塁。併殺後、四球で再び満塁とすると、連続押し出し四球を選んで3-0。さらに村上が2点適時打を放ち、ボークで1点を追加すると、山崎・山田の連続適時打に岡の1号2ランが出て、この回10点を奪う。その裏、1点を失い、2回裏にも3本の長短打を浴び10-3とされてしまう。3回表、先頭の村上が安打で出塁し、牽制悪送球で二進。二死後、岡が適時打を放ち1点。さらに敵失と大渕の適時打で13-3とする。その裏、3四死球に三塁打を浴びるなど、4点を失う。結局、4回終了時で時間切れとなって、13-7で勝利した。先発田中は制球に苦しみ、3回途中までで5安打・7四死球と最悪の内容。3回途中から救援の山崎は打者4人を完全に抑え、初勝利をあげた。

25.○2007.06.30.(東綾瀬C)
ルーマナス戦
【試合内容】
初回表、3安打に死球、2失策などで5点を先制される。その裏、2四球と鈴木の安打で満塁とし、敵失と2つの押し出し四球で3点を返す。2回表、2本の長短打と重盗などで2点を失い、3-7とされる。3回裏に1点を返し、4回裏には連続四球から4つの敵失、暴投などが絡み、無安打で5点を奪い9-7と逆転に成功する。5回裏にも、鈴木の安打と四球から山崎の適時打などで2点を追加する。結局、6回表終了時で時間切れとなり、11-7で勝利した。先発伊藤は7安打を浴びるものの完投勝ち。打線はわずか4安打だが、11点を奪った。

24.●2007.06.30.(石神井B)
ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック最終節
INFINITY戦
【試合内容】
両チーム無得点の3回裏、二死無走者から2つの失策と暴投で1点を先制される。0-1で迎えた6回裏、3連打を浴びて2点を失う。そして、6回までわずか1安打に抑えられる。最終回表も二死無走者から、敵失で走者一塁。この後、二塁打で二・三塁とすると、大渕が適時打を放ち1点を返す。さらに一・三塁と長打が出れば同点の場面を迎えるが、後続が凡退し、1-3で敗れた。先発阿曽は制球良く、無四球で相手打線を5安打に抑えるが、そのうち3安打を6回に集中され3失点ながら完投負け。一方、打線は相手投手のコーナーに決まる速球に手も足も出ず、わずか3安打に抑え込まれた。これでストロングカップは1勝4敗となり、決勝トーナメント進出の可能性はなくなった。

23.○2007.06.16.(城北中央A)
ドルフィンズ戦
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。初回表、敵失と盗塁、暴投で1点を先制。2回表には、三塁打の山田が内野ゴロで生還し1点を追加。3回表、適時三塁打で3-0とする。その裏、2四球と適時打、失策で2点を失い1点差とされてしまう。4回表、大渕の安打などで好機を作ると、村上に適時二塁打が出て1点。さらに内野ゴロの間に1点を追加し、5-2とする。5回表には、敵失から伊藤が適時三塁打を放ち1点。続く田中も適時打を放ち1点。大渕に2点適時三塁打、村上にも適時三塁打が出て10-2。さらに山崎の犠飛で1点を加える。しかしその裏、2四球と2安打、失策などで5点を返され11-7とされる。6回表、四球と伊藤・田中の連続安打で満塁とすると、押し出し四球で1点。続く大渕の適時二塁打で2点を追加する。その後も山崎の適時打や敵失などで、この回5点を奪う。8回表に捕逸で1点を追加し、9回に1点を失うものの、17-8で勝利した。初先発の大渕は5回を投げ、5安打・6四死球に失策も絡み7点を失うものの、初勝利をあげた。6回から救援の山崎は3回を投げ、無得点に抑えた。一方、打線のほうは田中と大渕がそれぞれ3安打を放つなど、チーム全体で14安打を放った。これでドルフィンズ戦は6連勝となった。

22.○2007.06.09.(光が丘D)
感健研戦
【試合内容】
初回表、伊藤・布山の2点適時打などで5点を先制する。2回裏、二塁打と2失策で2点を返される。3回表、二死無走者から鈴木・佐竹の2点適時打、田中の2点適時二塁打、さらに伊藤の自身通算200安打となる2点適時二塁打、布山の2点適時二塁打、鈴木の走者一掃の3点適時三塁打などでこの回、1イニング最多得点記録となる14点を奪った。その後、5回に両チーム2点づつ取り合い、5回終了時で時間切れとなって、21-4で大勝した。先発伊藤は5回を投げ、5安打を浴びるものの制球良く、4失点で今季3勝目。打線は布山と鈴木がそれぞれ3安打、チーム全体で12安打を放った。

21.●2007.06.09.(舎人)
GBN関東大会3部リーグD組第4節
Punxs戦
【試合内容】
初回表、二死二・三塁から2点適時打を浴び、2点を先制される。3回表、安打と失策、犠牲バントで一死二・三塁とされると、内野ゴロの間に1点を失い0-3。6回裏、先頭の山崎が二塁打、続く山田も安打を放ち無死一・三塁。一死後、内野ゴロの間に1点を返す。1-3で迎えた最終回裏、一死から連続敵失で一・三塁。ここで大森が適時打を放って1点差と迫り、なお一死一・二塁と長打が出れば逆転サヨナラの好機。二死後、山田の打球は二塁手の頭上へのライナー。安打かと思われたが、二塁手がジャンピングキャッチし、試合終了。2-3で敗れた。先発田中は2回まで5四死球を与えるが3回以降は立ち直り、相手打線を4安打・3失点に抑えるものの、完投負け。一方、打線は絶不調。6安打を放ったが、うち3本は二死無走者から。好機であと1本が出なかった。

20.○2007.05.26.(東綾瀬B)
新宿ブリストル戦
【試合内容】
初回表、四球と2本の長短打で2点を先制される。その裏、連続四球とボークで無死二・三塁。内野ゴロの間に1点を返すと、村上に2号2ランが出て逆転に成功。3回裏、連続四球から一死二・三塁とし、敵失で1点を追加。四球で満塁とすると、山田の2点適時打で6-2とする。二死後、暴投と四球で再び満塁とすると、相手捕手の三塁牽制が悪送球となり、二者生還。その後も暴投で1点を追加し、9-2とリードを広げた。4回裏、1点を奪い10-2とする。5回表、3安打と2失策などで2点、6回表にも2安打と失策で2点を奪われる。4点リードで迎えた最終回表、3本の長短打と2失策などで10-10の同点に追いつかれる。その裏、佐竹と岡が安打を放ち、暴投で二死二・三塁とする。さらに四球で満塁とすると、押し出し四球で11-10とサヨナラ勝ち。先発田中は12安打を浴び7四死球を与え10点を失いながらも完投勝利をあげた。一方、打線はわずか4安打だったが、12四死球を選んで11点を奪った。この日、13イニング2/3を投げた田中は新宿ブリストル戦の2回に三振を奪い、通算300奪三振を達成した。

19.●2007.05.26.(東綾瀬B)
ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック第1節
構研バッカス戦
【試合内容】
初回表、1点を先制される。しかしその裏、2四球などで二死一・三塁。ここで重盗に成功、同点に追いつく。4回表、適時二塁打で1-2と勝ち越される。その裏、連続四死球と送りバントで一死二・三塁。ここで大渕が2点適時打を放ち、逆転に成功する。5回表、ソロ本塁打で3-3の同点に追いつかれる。その裏、岡の安打と四球、敵失などで二死満塁とすると、連続押し出し四球を選び2点勝ち越す。さらに大渕が2点適時二塁打を放ち、7-3とリードを広げる。最終回表、二死無走者から3連続四球を与え満塁としてしまうと、2点適時打を浴び7-5。さらに四球を与え再び二死満塁。ここで、投手を田中から山崎に交代。内野安打で7-6。そして満塁本塁打でひっくり返される。結局その裏は無得点に終わり、7-10で敗れた。先発田中は7回二死までは被安打3、与四球1と最高の投球だった。しかし、あと一人のところで4四球に適時打を浴びてKO。救援の山崎も満塁本塁打を含む2安打を浴びた。打線のほうはわずか4安打。

18.○2007.05.19.(東綾瀬B)
GBN関東大会3部リーグD組第3節
Jz戦
【試合内容】
初回裏、山崎が安打で出塁し二盗に成功。ここで山田が適時打を放ち1点を先制する。しかし3回表、一死から2本の長短打と2四死球、重盗などで3点を奪われ逆転される。その裏、一死から山崎が二塁打を放ち三盗に成功。二死後、佐竹・大渕の連続適時打で3-3の同点。さらに四球と2点適時三塁打が出て5-3と逆転。4回裏、一死から田中が安打と敵失で二進。その後、四球などで一・三塁とすると、暴投で三塁走者が生還し、スタートを切っていた一塁走者が三塁へ。さらに捕手の三塁への送球がそれ、一気に生還し7-3とリードを広げる。6回表、1点を返され7-4とされるものの、その裏に四球と暴投で二進。二死後、代打の村上が適時二塁打を放って再び4点差とする。結局、このまま8-4で勝利した。先発田中は8四死球を出して制球に苦しむが、相手打線を3安打に抑え、4失点で完投勝利。一方、打線のほうは8安打を放ち、このうち半分の4安打を3回裏に集中した。これでGBN大会は開幕3連勝。

17.●2007.05.12.(清瀬運動場)
ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック第4節
東京ジーラス戦
【試合内容】
初回表、先頭の佐竹が安打で出塁し、二盗・三盗。さらに敵失で1点を先制する。続く布山も安打で出塁し、一死後に暴投で二進。ここで鈴木が適時打を放ち2-0とする。その裏、二死から2本の長短打で1点を返される。2回裏、二死無走者から2四球と三塁打、失策で3点を失い2-4と逆転される。さらに3回裏にも3四球と2本の長短打、失策も絡み2-7と5点差。4回表、一死から四球と死球で一・二塁。この後、盗塁と敵失で1点を返し3-7とする。しかし、4回裏・5回裏と1点づつ失い、結局3-9で敗れた。先発阿曽は3回を投げ、5安打・6四球で7失点。一方、打線は2回までは5安打を放つものの、3回以降は相手投手に無安打に抑えられた。これでストロングカップは1勝2敗。

16.○2007.04.30.(西戸山)
レッドピジョン戦
【試合内容】
初回表、布山の安打と四球で一死一・二塁とし、岡が2点適時三塁打を放ち先制。さらに敵失で1点を追加し、3-0とする。3回表、岡が安打を放ち二盗に成功、二死二塁とする。ここで阿曽が適時打を放ち1点を追加する。田中が安打でつなぎ二死一・二塁とすると、鈴木も適時打を放ち、5-0とリードを広げる。その裏、2失策で1点を返される。さらに4回裏、いきなり3失策で1点を失う。さらに2つの押し出しで1点差にまで詰め寄られる。5-4のまま迎えた最終回裏、二死二・三塁と一打逆転サヨナラの大ピンチを招くが、後続を打ち取り、1点差で辛くも逃げ切った。先発阿曽は4回を投げ、被安打2で5奪三振、4失点で今季2勝目。5回から救援の伊藤は制球良く、相手打線を1安打に抑え、3奪三振。1点差を守りきり、初セーブ。一方、打線は岡と鈴木がそれぞれ3安打を放つなど、チーム全体で12安打を放った。

15.○2007.04.28.(光が丘D)
GBN関東大会3部リーグD組第2節
光が丘Walkers戦
【試合内容】
試合直前、激しい雷雨と突風、さらにひょうも降るが、試合は開始された。初回裏、四球に岡の安打と敵失で1点を先制する。その後も3つの敵失で4-0とする。しかし3回表、2安打と2四球に3つの失策も絡み4点を返され、同点。5回裏、阿曽が三塁打を放ち、大森の適時打で1点勝ち越す。さらに二盗・捕逸で三進すると、山田の犠飛で6-4とする。6回裏にも田中の二塁打と2暴投で3点差とする。結局、このまま7-4で勝利した。先発田中は5四球を与えるが相手打線を4安打に抑え、失点は3回の4点だけ。今季3勝目を完投で飾った。一方、打線は6安打。5回裏の阿曽の三塁打が試合の流れを変えた。これでGBNは開幕2連勝、リーグ暫定首位に立った。

14.●2007.04.21.(東綾瀬B)
ガストーズ戦
【試合内容】
2回表、3本の長短打を浴び2点を先制される。続く3回表にも暴投で1点を失い0-3とされる。しかしその裏、四球と敵失で無死二・三塁とし、暴投と敵失で2点を返す。その後も打撃妨害で無死一・二塁とするが、投直併殺で好機を潰してしまう。2-3とし迎えた4回表、ソロ本塁打で再び2点差とされ、最終回表にもソロ本塁打と犠飛で2点を失い2-6と突き放される。その裏、敵失と四球、重盗などで一死二・三塁とする。ここで佐藤が2点適時打を放ち2点差と迫る。しかし後続が凡退し、4-6で敗れた。先発伊藤は2本の本塁打を含む8安打を浴び、6失点で完投負け。一方、打線は4安打に終わった。

13.●2007.04.21.(東綾瀬B)
ストロングカップ土曜大会埼京地区Cブロック第5節
ブルーインパルス戦
【試合内容】
初回表、6四死球にバント安打、犠飛を絡め4点を先制される。2回表にも2つの四球から3点本塁打で0-7とされる。3回表には5連続安打を浴び4点を奪われ、4回表にも2つの四球から2点適時打で0-13とされる。無安打に抑えられていた4回裏、敵失と四球で一死一・二塁とする。ここで布山がチーム初安打となる中前打を放ち一死満塁と好機をつかむ。しかし後続が凡退し、無得点に終わる。その後5回表途中で時間切れとなり、結局0-13と大敗を喫した。先発山田は3回を投げ、制球に苦しみ9四死球を与え被安打8で11失点。4回を救援の山崎も2点を失った。打線はわずか1安打。これでストロングカップ2006年秋季大会は2勝3敗で終了した。

12.○2007.04.08.(横田基地)
ホークス野球クラブ戦
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。初回裏、4本の長短打と2つの失策で3点を先制される。3回表、二死無走者から四球と捕逸、2つの暴投で1点を返す。しかしその裏、二塁打と失策で1点を追加され1-4とされる。5回表、山田の安打と四球などで二死ながら一・二塁とすると、岡が適時打を放ち2-4と2点差に迫る。しかし、6回裏、二塁打と2つの暴投で2-5となり再び3点差とされる。7回表、先頭の大森が安打で出塁し、四球などで二死二・三塁とすると、敵失で2点を返す。さらに連続四死球で満塁とすると、伊藤・鈴木・布山の3連続適時打などが出て、この回打者13人で8点を奪い10-5として逆転に成功する。さらに8回表には、先頭の山崎が二塁打で出塁して一死後、岡・大渕・伊藤・鈴木の4連続長短打などが出て、この回5点を追加する。最終回裏、3安打で1点を失うが、15-6で勝利した。先発山田は3回を投げ、4点を失うが全て失策絡みの失点。前日2回途中で降板した田中が4回から救援し、5回を投げ3安打1失点で今季2勝目をあげた。最後の1回は山崎が1点を失うものの締めた。一方、打線のほうは相手先発投手の速球と変化球に苦戦し、6回まで3安打に抑えられたが、7回以降に11本の安打を集中し、計15点を奪った。

11.○2007.04.07.(東綾瀬B)
KemensI戦
【試合内容】
初回表、布山が三塁打を放つと、山崎の適時打で1点を先制。さらに佐竹の2号2ランが出て3-0とする。その裏、四球と連続長短打で2点を返される。2回表、伊藤が二塁打で出塁し、山田の適時打で4-2。さらに3回表、布山・山崎の連続二塁打で好機を作ると、敵失で2点。続く鈴木に適時打が出て、7-2と突き放す。その裏、1点を返されるが4回表、安打で出塁の岡が二盗に成功、敵失で1点を加えて8-3とする。5回頃から雨が降り始め、さらに勢いが強くなってきた5回裏、3つの四球と失策、2本の長短打で3点を失い2点差に迫られる。結局6回表途中で時間切れとなり、8-6で逃げ切った。先発伊藤は5回途中まで投げ、6安打を浴び6点を失うが、今季2勝目をあげた。急遽登板となった佐竹は強い雨の中、何とか抑えセーブがついた。一方、打線のほうは10安打。その中でも布山・山崎・佐竹が2安打づつ放った。

10.●2007.04.07.(東綾瀬B)
ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック第2節
TWINS戦
【試合内容】
初回表、四球と失策、適時三塁打で2点を先制される。その裏、連続四球を足がかりに、岡の犠飛と暴投で2-2の同点に追いつく。2回表、二死二・三塁から失策と押し出しで2-5と勝ち越される。5回表、2安打と2失策で3点を追加され2-8。その裏、伊藤の安打と敵失などで1点を返す。その後6回裏途中で時間切れとなり、5回終了時の3-8で敗れた。先発田中は5点を失い、2回途中で降板。救援の伊藤は失策絡みの3点を失っただけで好投した。打線は伊藤が放った1安打のみに終わった。これでストロングカップは1勝1敗となった。

9.○2007.03.24.(光が丘C)
GBN関東大会3部リーグD組第1節
ウイニングチケット戦
【試合内容】
初回表、3四死球を与え無死満塁のピンチを招くが、無得点に抑える。その裏、連続四球と敵失で1点を先制する。さらに岡の適時打と佐藤の適時二塁打などで4-0とする。2回裏、田中が安打で出塁。一死後、山田の適時二塁打、佐竹の安打、岡の犠飛と佐藤の適時打などでこの回も4点を追加し、8-0とする。3回裏には、四球と鈴木の安打、盗塁などで無死二・三塁とする。ここで山田の犠飛が出て9-0。二死後、岡が適時二塁打を放ち、盗塁と暴投で生還、11-0とする。4回表も相手打線を無得点に抑え、この時点で大会規約の10-0のコールド勝ちが成立した。5回裏、先頭の佐竹が三塁打を放ち、暴投で生還。その後も3四球に3つの敵失、暴投や鈴木の適時打などでこの回打者10人を送り7点を追加。結局5回裏終了時で時間切れとなり、18-0で勝利した。先発田中は4回を投げ、初回に3つの四死球を与えるものの、その後は安定した投球で無得点に抑えた。5回から救援の山崎も初登板ながら2三振を奪う好投。一方、打線のほうは10安打を放ち、20盗塁と走りまくり18得点。GBNはこれ以上ない絶好のスタートを切った。

8.○2007.03.21.(光が丘A)
ウッドストック戦
【試合内容】
2回表、4失策と2本の適時打などで大量5点を失う。3回裏、村上・岡の安打などで一死二・三塁とすると、大渕の適時打や山田の2点適時二塁打など、さらには村上の1号2点本塁打でこの回一挙8点、逆転に成功。5回裏には、村上・阿曽・岡の3連続安打と佐藤の犠飛で1点。その後も大渕の通算200打点達成となる2点適時打、山田の適時打などでこの回6点、14-5とリードを広げる。6回裏、布山の適時打で1点を追加。結局15-5で勝利した。先発伊藤は相手打線を3安打に抑え、2回の5失点だけで完投勝利。一方、打線のほうは16安打を放ち、復調の兆しを見せた。

7.○2007.03.21.(光が丘A)
ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Dブロック第3節
ピストンズ戦
【試合内容】
初回表、4四球を与え押し出しで1点を先制される。その裏、死球、田中のバント安打と四球で無死満塁になり、伊藤の犠飛で同点に追いつく。さらに暴投とボークで1点、敵失でさらに1点を追加し3-1と逆転に成功する。2回裏、村上が二塁打を放ち、その後敵失で1点。さらに田中の安打と敵失、大渕の適時二塁打で6-1とする。3回表、4本の長短打を浴びて2点を返される。しかしその裏、二死無走者から村上の安打と岡の安打で一・二塁とし、田中が2点適時二塁打を放ち8-3と突き放す。5回裏、布山が安打で出塁し二死後、敵失と田中の安打で満塁とし、2つの敵失で2点を追加する。さらに大渕の2点適時二塁打と佐藤の1号3点本塁打が飛び出し、この回打者10人で大量7点をあげる。6回表途中で時間切れとなり、結局15-3で今季初勝利、連敗を8で止めた。先発阿曽は8四球を与えるものの要所を締め、完投勝ち。打線は11安打を放ち15得点。

6.●2007.03.18.(北大泉B)
練馬区3部春季大会1回戦
天中殺戦
【試合内容】
初回表、打者一巡で5点を失ってしまう。その裏、3つの四球で満塁とすると、大渕に2点適時二塁打が出て2-5とする。4回裏、先頭の布山が安打で出塁し、その後二死三塁とすると山田が適時打を放ち2点差に迫る。最終回となった5回裏、先頭の佐竹が安打で出塁し、二盗に成功。続く伊藤にも安打が出て、中継がもたつく間に伊藤が二進、無死二・三塁と一打同点の場面となる。ここで相手投手がボーク、1点を返してなお無死三塁。一死後、投球を捕手がはじき、その間に三塁走者が本塁突入を試みるが挟殺となり、同点の走者を失う。二死無走者から2つの敵失で二死一・二塁と再び一打同点とする。しかし後続が凡退し、4-5で敗れた。先発田中は4安打・3四球で5点を失い、完投負け。そのうち3安打・2四球が初回に集中し、2回以降はほぼ完璧な投球だった。打線はわずか5安打。これで練馬区春季大会は6年連続初戦敗退。チームの連敗も8となった。

5.●2007.03.03.(下高井戸運動)
草魂カップ2007春季大会東京2部土曜の部1回戦
NEW-ODDS戦
【試合内容】
初回表、四球と二盗で無死二塁とするが無得点。その裏、4四球と3本の長短打で4点を先制される。2回表、佐竹の1号ソロが出て1点を返す。3回表には四球と死球、盗塁などで一死二・三塁とし、田中が2点適時打を放ち3-4と1点差に迫る。しかしその裏、ソロ本塁打で1点を追加されてしまう。4回表、先頭の佐藤が二塁打を放つ。二死後、大森に適時二塁打が出て再び1点差に迫る。しかしその裏、2点本塁打を浴び、さらに5回裏にも2点を失い5点差とされる。結局このまま4-9で敗れた。先発阿曽は5回を投げ、8つの四球を与え8安打を浴び9失点。打線は6安打。守備のほうも失策数は1だったが、記録につかない失策もあった。これで草魂カップは5連敗。チームも開幕5連敗、昨年から続いている連敗も7となった。

4.●2007.02.24.(光が丘D)
鬼道衆戦
【試合内容】
初回表、2四球と失策で2点を先制される。2回表には、5本の長短打に3四球、2つの失策も絡んで打者12人、大量7点を奪われる。その裏、敵失と2つの暴投で二死三塁とすると、田中が適時打を放ち1点を返す。3回裏、大渕・鈴木の連続安打と四球で無死満塁とする。ここで大森が適時打を放ち1点。一死後、暴投で1点を奪い、四球で再び満塁。そして、死球と四球で連続押し出しとなり、5-9と4点差まで追い上げる。その後、互いに無得点で5-9のまま迎えた最終回裏、二死ながら2つの敵失と四球で満塁とする。そして内野ゴロで試合終了かと思った瞬間、一塁悪送球で一気に二者生還し7-9と2点差に迫る。なお二死二・三塁と一打同点の場面を作るが、後続が凡退し7-9で敗れた。先発伊藤は制球に苦しみ、9与四球・被安打6で9失点。完投したが、初黒星を喫した。打線のほうは7安打を放つが、好機であと1本が出ない。これで鬼道衆戦は4勝4敗2引き分け。結局、開幕4連敗となり、昨年から続いている連敗は6となった。

3.●2007.02.24.(光が丘D)
吉田ATP戦
【試合内容】
初回表、二死無走者から失策と2本の長短打で2点を先制される。2回表にも、3安打を集中され0-3とされる。その裏、先頭の伊藤が二塁打で出塁し、四球と死球で無死満塁とする。一死後、押し出しで1点を返すと、村上に適時打が出て1点差と迫る。その後、互いに得点を奪えず2-3のまま迎えた最終回裏、一死から四球と暴投で二進。二死後、布山が適時打を放ち、土壇場で3-3の同点に追いつく。延長8回表、四球から3つの失策、バント安打に犠飛、最後は2ラン本塁打と大量6失点。3-9で敗れた。先発田中は緩い球を中心に制球は良かったが、10安打を浴びて9失点で完投負け。打線はわずか4安打に終わった。

2.●2007.02.17.(光が丘B)
冒険企画局カーニバルス戦
【試合内容】
初回表、先頭の村上が安打で出塁し、二盗・三盗に成功。一死後、大渕が適時二塁打を放って1点を先制する。しかしその裏、無安打で2点を失い逆転を許す。1-2のまま迎えた5回表、二死無走者から死球と2つの盗塁で二死三塁。ここで阿曽に適時打が出て2-2の同点に追いつく。しかしその裏、2つの押し出しで2-4と勝ち越される。さらに6回裏にはソロ本塁打などで2点を追加され、結局2-6で開幕2連敗を喫した。先発阿曽は初回に肩の不調から4つの四球を与えるが、その後は徐々に立ち直り、4回を投げて2失点。5回から救援の鈴木は制球に苦しみ、5つの四死球を与え4失点で敗戦投手。一方、打線は相手投手の速球とスライダーに苦戦し、散発4安打で11個の三振を喫した。

1.●2007.02.17.(光が丘B)
インパルス戦
【試合内容】
初回表、適時打で1点を先制される。その裏、先頭の鈴木・阿曽の連続安打と盗塁などで無死二・三塁の好機をつかむ。しかし、後続が投直併殺などで無得点。2回表、2安打と失策で1点を追加される。その裏、大渕が1号ソロを放ち1点差と迫る。3回表、一死満塁から2本の適時打を浴びて3点を追加され1-5と突き放される。その後は互いに無得点が続き、そのまま1-5で敗れた。先発田中は4回を投げ、8安打を浴びて5失点で敗戦投手。5回から救援の伊藤は被安打1で無失点に抑えた。打線のほうはわずか5安打。初回の無死二・三塁の好機を逃したのが最後まで響き、大渕の本塁打の1点だけにとどまった。
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