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週刊菜っ葉 / 2019年5月11日号

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GBN・BLUES戦は7回途中コールド負け
破壊力十分の打線相手に守備も乱れ13失点、制球力抜群の速球投手相手に散発4安打、1点を奪うのがやっと


BLUES戦挨拶

11日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にBLUESさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第6節の試合を行った。BLUESさんは東京都北区、足立区を中心に活動する25~41歳のチームだ。BLUESさんは以前1部に所属しており、GBN全国ランキングも同リーグ内でMKトライアンフさん(55位)に次ぐ2番目(108位)の強豪だ。ちなみにザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同リーグ内最下位の2384位だ。かなりの苦戦が予想されるが、失点を少なくし、何とか接戦に持ち込みたいところだ。

2回裏、先頭の伊藤幸が安打で出塁 先発安田 3回裏、先頭の山口が投手強襲安打で二塁へ

BLUES戦

試合は両チーム無得点で迎えた2回表、4安打に3失策、2四死球で打者12人を送られ、大量8点を先制される。その裏、先頭の伊藤幸が安打で出塁。二死後、相澤の死球で一・二塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。3回表、二死無走者から死球と2つの失策で1点を失う。さらに適時二塁打を浴び、0-10とされてしまう。GBN大会規定では、4回終了時で10点差の場合、コールドゲームが成立してしまうため、なんとかコールド負けを回避したいところだ。

6回裏、猪元が内野安打を ついに登場 7回裏、田中が安打を放つ

3回裏、先頭の山口が投手強襲安打で二塁まで進む。一死後、三盗に成功し、内野ゴロの間に1点を返す。9点差となり、ひとまずコールド負けは回避された。5回表、先頭打者に二塁打を許し、一打コールド負けのピンチを招くが、無失点で凌ぐ。6回裏、二死無走者から猪元が内野安打で出塁し、二盗に成功。さらに三盗を試みるが、憤死。得点は奪えなかった。7回表、4本の長短打で3点を失う。GBN大会規定では、1-11になった時点でコールドゲームが成立した。その裏、二死無走者から田中が安打を放つが、後続が凡退し、1-13で敗れた。

試合後エール 試合後の居残り練習

先発安田は11安打を浴び、3四死球、2奪三振で13失点。自責点は3だったが、敗戦投手。打線のほうはわずか4安打。相手投手の制球力は抜群で、四球はゼロ、チーム全体で8三振を喫した。守備は5失策。そのすべてが2回表と3回表に集中し、10点を失う原因となった。これでGBN大会は1勝2敗となった。

1日(土)は試合予定
田中が通算500安打まであと2、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、チーム通算700試合まであと6、信夫が通算100盗塁まであと7、安田が通算100安打まであと9


1日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で公式戦もしくは練習試合を行う予定だ。この公式戦もしくは練習試合は13:00より行われる。
なお、田中が通算500安打まであと2、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、チーム通算700試合まであと6、信夫が通算100盗塁まであと7、安田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2019年4月20日号

ダブルヘッダー連勝!
GBN第2戦・GENERAL戦は3点ビハインドも12安打9得点で逆転勝ち
安田粘投、猪元4打点、金井逆転打、4番大抜擢の村松も2安打
GBN今季初勝利、強豪・GENERAL戦も4試合目で初勝利
アルファBC戦は初回5得点で試合を優位に進め、相澤~信夫のリレーで勝利


GENERAL戦挨拶

20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にGENERALさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第4節の試合を行った。GENERALさんは東京都杉並区を中心に活動し、GBN大会2014年関東3部で準優勝している強豪。GENERALさんとは過去3試合行い、勝ったことがない。2012年5月に行われたGBN大会では、鎌田が2点本塁打を放つものの、6失策8四死球で自滅。3-9で敗れている。2015年5月の練習試合では、村上の2点適時打で先制するが、3-6で逆転負けを喫している。2017年6月のGBN大会では、6点を先制され、後半追い上げるが、3-7で敗れている。何とかGENERAL戦初勝利をあげ、GBN大会も初勝利をあげたいところだ。

4番大抜擢で2安打の村松 先発安田 2安打の田中

GENERAL戦

試合は初回裏、二死無走者から安打で走者一塁。ここで盗塁を試みるが、捕手の山口が好送球で刺し、先制を許さなかった。2回表、先頭の村松が安打で出塁し、敵失と田中の安打で無死満塁と先制の好機を作る。しかし、投ゴロ、三振、投ゴロで得点できなかった。その裏、四球と二盗、内野ゴロで一死三塁とピンチを招く。ここで右中間へのライナー。右翼手の猪元が好捕するが、犠飛で先制を許したかに見えた。ここで三塁へアピールプレー。リタッチしていないという判定で併殺となり、得点が取り消された。

2安打4打点の猪元 3回裏、二盗を許す 4回表、相澤の適時打で3-3の同点

0-0のまま迎えた3回裏、四球と安打、盗塁で無死二・三塁のピンチ。ここで2点適時打を浴び、先制を許す。一死後、暴投で走者は二進、さらに暴投で三塁を回り一気に生還、0-3とされる。4回表、先頭の村松が安打で出塁。一死後、田中が四球で歩き、暴投で二・三塁とする。ここで猪元が2点適時打を放ち1点差。続く相澤の適時打で3-3の同点に追いつく。二死後、金井に勝ち越しとなる適時二塁打が出て、4-3と一気に試合をひっくり返す。

4回表、金井が適時二塁打を放ち逆転 2安打の伊藤永 5回表、代打村上が安打を放つ

5回表、先頭の伊藤永が内野安打で出塁する。一死後、代打村上の安打で一・三塁とする。二死後、猪元に2打席連続となる2点適時打が出て6-3とリードを広げる。6回表、山口の四球、金井の死球、盗塁などで無死二・三塁とし、戸田が適時打を放ち1点を加える。さらに伊藤永が適時内野安打を放ち8-3。二死後、田中に適時打が出て9-3とする。その裏、内野安打と2四球などで二死満塁とされるが、最後は中飛で6回終了、時間切れとなり試合終了。9-3でGBN今季初勝利をあげた。

6回表、戸田が適時打を放つ 試合後エール

先発安田は7安打6四球と毎回走者を許すが、失点は3回の3点のみ。他の回は要所を締め、今季初勝利。打線のほうは12安打を放った。特に4回以降は最近では珍しく打線がつながり、10安打を集中、9点を奪い逆転に成功した。鎌田・伊藤幸・岡など4番候補が欠席する中、4番に抜擢された村松が2安打と大当たり。伊藤永・田中・猪元も2安打を放ち、猪元は4打点を記録した。守備は無失策。初回の山口の盗塁刺、2回の猪元の好捕など、好守で安田を盛り立てた。特に猪元の好捕は三塁走者のリタッチミスを誘った。これでGBN大会今季初勝利。また、GENERAL戦4試合目にして初勝利をあげた。

アルファBC戦挨拶

このGENERAL戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にアルファBCさんを迎え、練習試合を行った。アルファBCさんは東京都墨田区、江東区などを中心に活動する、昨年12月に結成した平均年齢20代後半のチームだ。

1回裏、伊藤永が2点適時打を放ち5-0 先発相澤 2回裏、信夫が適時打を放つ

アルファBC戦

試合は初回裏、安田の死球、相澤の四球と盗塁、暴投などで無死二・三塁とすると、敵失で1点を先制。村上の死球で満塁とすると、金井が押し出しとなる四球を選び2-0。一死後、伊藤永の2点適時打が出て、5-0とする。2回表、四球、失策、死球などで二死満塁とされ、押し出し四球で1点を返される。その裏、一死から水谷が四球で歩き暴投、相澤の四球、盗塁などで二死一・三塁とする。ここで信夫が適時打を放ち、1点を追加する。4回表、二死無走者から2安打で1点を奪われる。

4回裏、猪元が適時打を放つ 2番手で登板の信夫 5回裏、戸田が適時二塁打を放ち9-2

その裏、一死から田中が四球を選び、2つの暴投で三進。ここで猪元に適時打が出て7-2。さらに2つの盗塁と暴投で猪元が生還し、8-2とリードを広げる。5回裏、村上・金井の連続四球などで無死一・二塁の好機を作る。ここで戸田が左中間を破る大きな当たり。村上に続いて金井も本塁を狙うが憤死。その後も伊藤永が四球を選び一死一・二塁とするが、後続が凡退し追加点は奪えなかった。6回表、四球と失策などで無死一・三塁のピンチを招き、右ゴロの間に1点を失う。結局、6回表終了時で時間切れとなり、9-3で勝利した。

応援団長 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、無安打3四死球で1失点。3回から救援の信夫は2安打2四球、2失点で今季初勝利。一方、打線のほうはわずか4安打だったが、すべて適時打となり、13四死球に9つの盗塁も絡めて9点を奪った。守備のほうは2失策。2つとも失点につながってしまった。これでチームは今季3勝3敗(2引き分け)とし、勝率を5割に戻した。

11日(土)はGBN3戦目・BLUES戦
田中が通算500安打まであと3、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと7、チーム通算700試合まであと7、安田が通算100安打まであと9


11日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にBLUESさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第6節の試合を行う予定だ。BLUESさんは東京都北区、足立区を中心に活動する25~41歳のチームだ。BLUESさんは以前1部に所属しており、GBN全国ランキングも同リーグ内でMKトライアンフさん(55位)に次ぐ2番目(108位)の強豪だ。ちなみにザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同リーグ内最下位の2384位だ。かなりの苦戦が予想されるが、失点を少なくし、何とか接戦に持ち込みたい。この試合は15:00より行われる。
なお、田中が通算500安打まであと3、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと7、チーム通算700試合まであと7、安田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2019年4月6日号

GBN開幕戦・シェイカーズ戦は伊藤幸の1号ソロで1点差まで迫るも、5回に守備が乱れ7点を失い黒星スタート
マーガリンズ戦は5点差を追いつくも最後は本塁打を浴び競り負ける


シェイカーズ戦挨拶

6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは彩湖・道満グリーンパークでシェイカーズさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部C組第1節の試合を行った。シェイカーズさんとは過去3試合戦っている。初対戦は2006年9月。9イニング制の練習試合を行い、初回に5点を先制、その後は最後までゼロ行進。徐々に追い上げられていくものの、5-4で辛くも逃げ切っている。しかし、それは12年半前の話だ。2012年9月にストロングカップで対戦した際には、相手投手に完全に抑えられ、金井の1安打のみ。無安打無得点試合を免れるのがやっとで、0-3で敗れた。結局、シェイカーズさんは全勝でストロングカップ壮年マスターズ大会優勝を果たし、ジャパンカップ(全国大会)に進出した。2013年6月のストロングカップは屈辱的な試合。この時は本当に無安打無得点で終わり、0-8で大敗。敵失で出た走者も併殺で二塁にも進めず、準完全試合となってしまった。6年ぶりの対戦となるが、今回もかなりの苦戦が予想された。

1回表、伊藤永が安打を放つ 先発安田 4回表、伊藤幸が1号ソロを放ち1点差に迫る

シェイカーズ戦

試合は初回表、二死無走者から伊藤永が安打を放ち二盗に成功する。さらに三盗も試みるがタッチアウト、先制できず。その裏、二死無走者から内野安打と死球、盗塁などで二・三塁のピンチを招くが、無失点で切り抜ける。3回表、一死から相澤が四球で歩くが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、一死から死球で走者を出すと適時三塁打を浴び1点を奪われる。さらに犠飛で0-2とされてしまう。

4回表、戸田が安打を放つ 金井遊撃手 山口捕手

4回表、二死無走者から伊藤幸がソロ本塁打を放ち1点を返す。その後も戸田が安打で出塁するが、同点にはできなかった。1-2で迎えた5回裏、3本の長短打と2四球に5つの失策が絡み、打者11人で大量7点を失う。1-9で迎えた最終回表、一死から代打田中が安打で出塁する。続く安田のバントが失策を誘い(記録は犠打)、二・三塁と好機を作る。内野ゴロの間に1点を返すがここまで。2-9でGBN開幕戦は大敗した。

7回表、代打田中が安打を放つ 試合後エール

先発安田は5安打4四死球9失点で敗戦投手。5回裏は味方の拙守もあり大量失点したが、3人で打ち取った回が3回あり好投した。打線のほうはわずか4安打。伊藤幸の本塁打でいい流れになってきたが、走者を得点圏に進めることができず、好機はほとんどなかった。守備は5失策。そのすべてが5回裏に出てしまった。初回裏、左中間の当たりを伊藤永が好捕し、前半は必死の守備を見せていたが、最後に崩壊してしまった。これでGBN大会は黒星スタート。といってもまだあと6試合あるので、粘り強く戦っていきたい。

マーガリンズ戦挨拶

このシェイカーズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園へ移動し、マーガリンズさんと練習試合を行った。マーガリンズさんとは過去4試合行い、3敗1引き分け。2009年12月に行われた草魂カップ3回戦、ベスト16をかけた試合は4回途中から大雨となり、チーム史に残る大熱戦となった。初回に1点を先制されるものの、3回表に2点を奪い逆転。しかしその裏に2点を失い再びリードされてしまう。5回表に同点に追いつき3-3。グラウンドが田んぼ状態となった6回表に二死二塁から村岡が中前に安打。誰もが勝ち越したと思ったが、相手中堅手の好返球で二塁走者の山崎は泥まみれになりながらタッチアウト。結局このまま3-3の引き分けに終わった。翌年1月に行われた草魂カップの再試合では、わずか2安打に抑えられ1-5で敗れている。2011年8月に行われた練習試合では、満塁本塁打などを浴び2-6で最終回となる7回表を迎える。河本と村岡がそれぞれ2点適時打を放つなど7-6と逆転するが、ここで時間切れ。7回裏の攻撃を行っていないため、6回終了時のスコア、2-6で敗れている。そして、今年3月に行われた練習試合では、1-6と敗色濃厚で迎えた8回表、一気に6点を奪い大逆転。その裏もあと一死で勝利というところまで行くが、2点を奪われ7-8で逆転サヨナラ負け。何とかマーガリンズ戦初勝利をあげたいところだ。

5回表、村上が適時打を放つ 先発相澤 5回表、猪元が内野安打を放ち一死満塁

マーガリンズ戦

試合は2回表、戸田・伊藤永・伊藤幸の四球などで二死満塁と先制の好機を作るが、後続が凡退し先制できなかった。3回表、一死から相澤が安打で出塁。二死後、村上・田中の四球でこの回も満塁とするが、後続が凡退、またも先制できず。その裏、4本の長短打に野選や暴投が絡み、4点を先制される。4回表、一死から戸田が四球を選び二盗。続く金井の死球と暴投で二・三塁とする。しかし、2本の遊飛で無得点に終わる。その裏、3つの四球で満塁とされると内野ゴロの間に三塁走者が生還し、0-5とリードを広げられてしまう。

3回表、相澤が安打で出塁 3回から救援の信夫 マスクの上からマスク

5回表、安田の四球と信夫の死球、重盗で無死二・三塁と好機を作る。一死後、敵失で1点を返すと村上の適時打で2-5とする。さらに暴投で1点を追加すると、振り逃げと猪元の内野安打で満塁とし、岡・戸田の連続押し出し四球で5-5の同点に追いつく。その裏、先頭打者を振り逃げで出塁させてしまう。ここで2点本塁打が出て5-7と勝ち越されてしまう。6回表、先頭の伊藤幸が四球で歩き、暴投で二進。一死後、信夫の安打と盗塁で二・三塁とし、一打同点の場面を作る。しかし、後続が凡退し無得点。この6回表終了時で時間切れとなり、5-7で敗れた。

6回表、信夫が安打を放つ 久々にマスクをかぶった村上 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、相手打線を無安打に抑え、無失点。3回から登板の信夫は5安打3四球7失点で敗戦投手。ただ、3回を投げて5つの三振を奪った。一方、打線のほうは散発4安打。12四死球で走者を出すものの、13残塁という拙攻だった。守備は1失策だった。これでマーガリンズ戦はまたも勝てず4敗1引き分けとなった。

20日(土)はGBN2戦目・GENERAL戦など2試合
村上が通算200打点まであと4、田中が通算500安打まであと5、信夫が通算100盗塁まであと8、安田が通算100安打まであと9、チーム通算700試合まであと9


20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にGENERALさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第4節の試合を行う予定だ。GENERALさんは東京都杉並区を中心に活動し、GBN大会2014年関東3部で準優勝している強豪。GENERALさんとは過去3試合行い、勝ったことがない。2012年5月に行われたGBN大会では、鎌田が2点本塁打を放つものの、6失策8四死球で自滅。3-9で敗れている。2015年5月の練習試合では、村上の2点適時打で先制するが、3-6で逆転負けを喫している。2017年6月のGBN大会では、6点を先制され、後半追い上げるが、3-7で敗れている。何とかGENERAL戦初勝利をあげ、GBN大会も初勝利をあげたいところだ。この試合は13:00より行われる。
このGENERAL戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にアルファBCさんを迎え、練習試合を行う予定。アルファBCさんは東京都墨田区、江東区などを中心に活動する、昨年12月に結成した平均年齢20代後半のチームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと4、田中が通算500安打まであと5、信夫が通算100盗塁まであと8、安田が通算100安打まであと9、チーム通算700試合まであと9とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2019年3月16日号

KBC Nexus戦ダブルヘッダー!
第一試合は大接戦、安田が投打にわたる活躍で引き分けに持ち込む
第二試合はチーム全体で13安打、伊藤幸が爆発5打点でチーム史上6人目となる通算200打点を達成、大量点に守られ田中が21年連続先発勝利投手に


KBC_Nexus戦第一試合挨拶

16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にKBC Nexusさんを迎えて、練習試合2試合を行った。KBC Nexusさんは学生と社会人が半々の平均年齢23歳の若いチームだ。KBC Nexusさんとは過去7試合行い1勝6敗だ。2016年7月の対戦では3-2で迎えた最終回裏、2本の長打で同点にされ、最後は捕逸でサヨナラ負けを喫した。2016年9月の対戦も5回表まで3-3の同点だったが、終盤に3点を奪われ3-6で敗れている。2017年7月のダブルヘッダー第一試合では、1-8から追い上げるも4-8で敗戦。続く第二試合は序盤2-1とリードするが逆転を許す。2-4で迎えた最終回、1点を返すがここまで。3-4で敗れている。昨年8月の対戦は10-0と大勝。昨年10月のダブルヘッダー第一試合では5回終了時で3-4と1点差だったが、終盤突き放され4-7で敗れた。続く第二試合は1-0のまま6回裏を迎えるが、同点に追いつかれる。そして最終回裏、適時内野安打でサヨナラ負けを喫している。今まで接戦が多く、今回も接戦が予想された。

2安打3打点の安田 先発相澤 2回裏、戸田が安打を放つ

KBC_Nexus戦第一試合

第一試合は初回表、安打と四球から適時二塁打を浴び2点を先制される。さらに失策で0-3とされる。その裏、一死から岡の四球と伊藤永の内野安打、暴投で二・三塁と好機を作る。二死後、安田に2点適時打が出て2-3とする。2回表、先頭打者を四球で出すが、左直併殺で凌ぐ。その裏、一死から戸田・信夫の連続安打で一・三塁とする。しかし、盗塁死などで同点の好機をつぶしてしまう。

2回裏、信夫の安打で一死一・二塁 3回から救援の安田 4回裏、先頭の岡が二塁打で出塁

2-3のまま迎えた4回表、四球と暴投で無死二塁のピンチを招くが、無失点に抑える。その裏、先頭の岡が二塁打で出塁。二死後、敵失で岡が三振すると、安田の適時内野安打で3-3の同点に追いつく。5回表、先頭打者に二塁打を許すが、無失点で凌ぐ。6回裏、相澤の四球と山口の安打で無死一・二塁とする。しかし、盗塁死などで無得点に終わる。最終回裏、一死から伊藤幸が安打で出塁するが、後続が凡退、3-3で引き分けた。

7回裏、伊藤幸が安打を放つ 山口捕手 スコアボード

先発相澤は2回を投げ、2安打2四球で3失点。3回から登板の安田は相手打線を1安打に抑え、3四球で無失点と好投した。打線のほうは8安打。安田が2本の適時打を放ち、全打点をたたき出した。また、相手捕手の肩が素晴らしく、2つの盗塁を試みるが2つとも刺された。守備は1失策だった。

KBC_Nexus戦第二試合挨拶

約15分の休憩を挟み、第二試合が行われた。

2安打5打点の伊藤幸 先発田中 2安打の信夫

KBC_Nexus戦第二試合

初回表、一死から信夫が安打で出塁するが、後続が凡退し先制できず。その裏、四球と犠打、暴投で一死三塁とされ、失策と適時打で2点を先制される。2回表、相澤・金井の連続安打と伊藤永の四球で無死満塁と逆転の好機を作る。ここで伊藤幸が満塁走者一掃の二塁打を放ち、3-2と逆転に成功する。一死後、田中の安打で一・三塁とする。二死後、戸田に適時打が出て4-2とリードを広げる。

2安打1打点の相澤 2番手の信夫 2回表、金井が安打を放つ

その裏、2四死球と安打で満塁まで攻められるが、無失点に抑える。3回表、先頭の村上が安打で出塁。二死後、盗塁と捕手の悪送球で走者三塁まで進めるが、無得点に終わる。その裏、四球と盗塁などで二死三塁とされ、適時打を浴び4-3と1点差に迫られるが、投ゴロ併殺で切り抜ける。4回表、先頭の伊藤永が三塁打で出塁。一死後、野選で1点を加える。その裏、失策と二塁打で無死二・三塁のピンチ。ここで中前への安打。三塁走者は生還するが、二塁走者は本塁でタッチアウト。その後も失策で一死一・二塁とピンチが続くが、三振と遊ゴロで切り抜ける。

2回表、田中が安打を放ち一死一・二塁 久々の登場 2回表、戸田が適時打を放つ

雨が降り始めた5回表、先頭の戸田が四球で歩き、信夫が安打を放ち無死一・二塁とする。ここで村上の送りバントが失策を誘い、二塁走者が一気に生還、6-4。さらに岡の2点適時二塁打、相澤の適時打で9-4とする。金井・伊藤永の連続四球で満塁とすると、伊藤幸が自身通算200打点となる2点適時打を放ち、11-4と大きくリードを広げる。

4回表、先頭の伊藤永が三塁打を放つ 伊藤幸が通算200打点を達成 3回表、先頭の村上が安打で出塁

雨で中断後の5回裏、四球と失策で無死一・二塁のピンチを招くが、無失点に抑える。6回表、先頭の山口が安打で出塁するが、併殺で好機をつぶす。その裏、二塁打と2四球で無死満塁のピンチ。しかし、二飛、中直、三ゴロで得点を許さなかった。7回表、一死から岡が四球で歩き、二盗・三盗に成功する。二死後、暴投で1点を追加する。その裏、四球と内野安打などで一・二塁とされるが、無失点に抑え12-4で勝利した。

5回表、岡が2点適時二塁打を放つ 試合後エール 6回表、先頭の山口が安打を放つ

先発田中は4回を投げ、5安打4四死球、4失点で今季初勝利。打線の援護もあり、21年連続先発勝利を達成した。2番手の信夫は今季初登板。3回を投げ、2安打4四球で無失点、セーブをあげた。3回とも2人以上の走者を出すものの、要所を締め得点を許さなかった。一方、打線のほうはチーム全体で13安打を放った。そのうち信夫、伊藤幸、相澤が複数安打を記録、伊藤幸が5打点と大暴れした。守備のほうは5失策。このうち3つが失点につながってしまった。これでKBC Nexus戦は2勝6敗1引き分けとなった。

6日(土)はダブルヘッダー!
GBN開幕戦・超強豪、シェイカーズ戦とマーガリンズ戦
村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと6


6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは彩湖・道満グリーンパークでシェイカーズさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部C組第1節の試合を行う予定だ。シェイカーズさんとは過去3試合戦っている。初対戦は2006年9月。9イニング制の練習試合を行い、初回に5点を先制、その後は最後までゼロ行進。徐々に追い上げられていくものの、5-4で辛くも逃げ切っている。しかし、それは12年半前の話だ。2012年9月にストロングカップで対戦した際には、相手投手に完全に抑えられ、金井の1安打のみ。無安打無得点試合を免れるのがやっとで、0-3で敗れた。結局、シェイカーズさんは全勝でストロングカップ壮年マスターズ大会優勝を果たし、ジャパンカップ(全国大会)に進出した。2013年6月のストロングカップは屈辱的な試合。この時は本当に無安打無得点で終わり、0-8で大敗。敵失で出た走者も併殺で二塁にも進めず、準完全試合となってしまった。6年ぶりの対戦となるが、今回もかなりの苦戦が予想される。この試合は12:00より行われる。
このシェイカーズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園へ移動し、マーガリンズさんと練習試合を行う予定。マーガリンズさんとは過去4試合行い、3敗1引き分け。2009年12月に行われた草魂カップ3回戦、ベスト16をかけた試合は4回途中から大雨となり、チーム史に残る大熱戦となった。初回に1点を先制されるものの、3回表に2点を奪い逆転。しかしその裏に2点を失い再びリードされてしまう。5回表に同点に追いつき3-3。グラウンドが田んぼ状態となった6回表に二死二塁から村岡が中前に安打。誰もが勝ち越したと思ったが、相手中堅手の好返球で二塁走者の山崎は泥まみれになりながらタッチアウト。結局このまま3-3の引き分けに終わった。翌年1月に行われた草魂カップの再試合では、わずか2安打に抑えられ1-5で敗れている。2011年8月に行われた練習試合では、満塁本塁打などを浴び2-6で最終回となる7回表を迎える。河本と村岡がそれぞれ2点適時打を放つなど7-6と逆転するが、ここで時間切れ。7回裏の攻撃を行っていないため、6回終了時のスコア、2-6で敗れている。そして、今年3月に行われた練習試合では、1-6と敗色濃厚で迎えた8回表、一気に6点を奪い大逆転。その裏もあと一死で勝利というところまで行くが、2点を奪われ7-8で逆転サヨナラ負け。何とかマーガリンズ戦初勝利をあげたいところだ。この試合は15:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと6とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2019年3月2日号

グローリーズ戦は両チームとも守備が乱れ、点の取り合い
終盤4点差を追いつき、引き分ける


グローリーズ戦挨拶

2日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去20試合行い、11勝7敗2引き分け。4つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。昨年3月の対戦では9-1で大勝している。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に金井・安田の連続適時打で3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。今回も接戦が予想された。

2安打の伊藤幸 先発相澤 3回表、山口が適時二塁打を放つ

グローリーズ戦

試合は初回表、一死から打撃妨害と伊藤幸の安打で一・二塁と先制の好機を作る。その裏、二塁打と四球などで二死一・三塁とされ、本塁打を浴び3点を先制される。2回表、二死無走者から伊藤永が四球で歩く。二盗から失策を誘い、一気に生還、1点を返す。その裏、四球と振り逃げなどで二死一・三塁とされ、失策で1点を失う。3回表、一死から敵失、暴投、三盗で走者を三塁に進める。二死後、山口の適時二塁打で1点を返し、2-4とする。その裏、3安打に失策が絡み2点を奪われ、2-6とリードを広げられる。4回表、一死から伊藤幸の二塁打と鎌田の内野安打で一・三塁とし、敵失で1点を返す。二死後、安田が四球を選び満塁とすると、敵失で2点を加え、5-6と1点差に迫る。5回表、敵失と二盗、岡の四球で無死一・二塁と一打同点の好機を作る。しかし、遊ゴロ併殺で二死三塁となり、中堅への飛球。これで攻撃終了と思われたが、落球で三塁走者が生還、6-6の同点に追いつく。その裏、四球と失策で一死一・二塁とピンチを招くが、無失点に抑え、ここで時間切れとなり、6-6で引き分けた。

4回表、鎌田が内野安打を放つ 2番手の安田 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、本塁打を含む3安打を浴び、2四球3奪三振で4失点。3回から登板の安田は3回を投げ、4安打2四死球で2失点だった。打線のほうはわずか4安打。うち2本は伊藤幸が放った。しかし相変わらずの適時打欠乏症。山口が今季チーム初の適時打を放ったが、6得点中5点が相手の失策による得点だった。守備は4失策。そのうち2つが適時失策で防げる失点だった。これでグローリーズ戦は11勝7敗3引き分けとなった。

16日(土)はKBC Nexus戦ダブルヘッダー
伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にKBC Nexusさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。KBC Nexusさんは学生と社会人が半々の平均年齢23歳の若いチームだ。KBC Nexusさんとは過去5試合行い1勝6敗だ。2016年7月の対戦では3-2で迎えた最終回裏、2本の長打で同点にされ、最後は捕逸でサヨナラ負けを喫した。2016年9月の対戦も5回表まで3-3の同点だったが、終盤に3点を奪われ3-6で敗れている。2017年7月のダブルヘッダー第一試合では、1-8から追い上げるも4-8で敗戦。続く第二試合は序盤2-1とリードするが逆転を許す。2-4で迎えた最終回、1点を返すがここまで。3-4で敗れている。昨年8月の対戦は10-0と大勝。昨年10月のダブルヘッダー第一試合では5回終了時で3-4と1点差だったが、終盤突き放され4-7で敗れた。続く第二試合は1-0のまま6回裏を迎えるが、同点に追いつかれる。そして最終回裏、適時内野安打でサヨナラ負けを喫している。今まで接戦が多く、今回も接戦が予想される。第一試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。