FC2ブログ

週刊菜っ葉 / 2021年2月23日号

メンバー募集のお知らせはこちら

いよいよ2021シーズン開幕!
しかし27日(土)に予定されていたグローリーズ戦はグラウンド閉鎖のため中止


27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だったが、東京都が新型コロナウイルス感染症の更なる拡大防止のため、27日(土)から3月7日(日)まで全スポーツ施設を閉鎖すると発表したため、中止となった。

13日(土)は練習試合
戸田が通算100打点まであと4、金井が通算200安打まであと7


13日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは練習試合を行う予定だ。試合開始時刻及び試合会場は未定。
なお、戸田が通算100打点まであと4、金井が通算200安打まであと7とそれぞれ迫っている。
スポンサーサイト



週刊菜っ葉 / 2021年2月11日号

合同自主トレ開催

外野ノック2

11日(木祝)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは猿江恩賜公園で毎年恒例の合同自主トレを行った。晴天の下、気温も上がり、参加者は軽く汗を流した。参加者は10名。これから2月27日(土)の開幕戦へ向け、各自調整が続く。

外野ノック1

週刊菜っ葉 / 2020年12月19日号

2020年度納会は初の屋外開催!
岡が最終戦で規定打席に到達し6度目の首位打者
鎌田が本塁打王と打点王の2冠に輝く
岡は12年連続17度目の盗塁王を死守
宮崎の正式入団を発表


2020納会_全員写真

19日(土)、光が丘公園で2020年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会が行われた。今回は11名が出席した。今年は新型コロナウイルス感染症予防のため屋内では行わず、グラウンド上での開催となった。信夫の2年連続の乾杯で納会はスタート。その後、個人タイトルの発表ならびに表彰式が行われた。

信夫の乾杯 乾杯!

注目の打撃4冠だが、首位打者は.385で岡が獲得した。岡はシーズン途中ケガで不参加が続いた。高打率を保っていたものの規定打席不足の状況が続いたが、12月5日の今季最終戦で規定打席に到達した。岡の首位打者は4年ぶり6度目。本塁打王は鎌田が1本で獲得。10月末までチーム本塁打ゼロだったが、11月7日に鎌田が本塁打を放ち、そのまま逃げ切った。鎌田は3年ぶり5度目の本塁打王。打点王も鎌田が獲得。前半は相澤が独走していたが、後半に入り岡と鎌田が追い上げる展開。11月7日の2試合で鎌田が6打点を記録し、混戦から抜け出した形だ。鎌田の打点王は2年ぶり6度目。

本塁打王の鎌田 司会の田中 打点王も獲得した鎌田
最多安打の戸田 最多得点の金井 最多犠打の安田

盗塁王は岡で12年連続17度目。盗塁王と言えば岡の指定席だが、今季は危なかった。前述の通り、岡はシーズン途中ケガで不参加が続き、伊藤永、安田、猪元らが盗塁王を争っていた。しかし、岡は10月24日に復帰すると9盗塁を記録。一気に3人を追い抜いたが、12盗塁というのは物足りない数字だ。他のタイトルだが、最多安打は戸田が獲得。また、岡は最優秀得点圏打率を.571という高打率で獲得した。最多犠打は安田、最多得点は金井が獲得した。

2021年より正式入団の宮崎 ユキちゃん 村上の締め

表彰式後、宮崎が2021年から正式に入団することが発表された。宮崎は来季に向けての抱負を語った。背番号は51。また、2021年には桑山の復帰も噂されている。

一本締め

そして納会最後は当然ながら、村上の締め。今季はコロナ禍の中ということで、1本締めとなった。なんとも寂しい限りだが、一日も早くコロナ前の日常を取り戻したい思いとともに2020年を締めくくった。

打撃練習 伊藤永

この2020年度納会開催前に約1時間、全体練習を行い、軽く体を動かした。

鎌田から指導を受ける田中 佐藤 安田
村上 金井から指導を受ける信夫 戸田

これでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2020年度の全日程を終了し、2021年2月27日(土)に行われる予定の開幕戦までチームとしての活動は休止状態となる。

週刊菜っ葉 / 2020年12月5日号

今季最終戦・グローリーズ戦は逆転負け、後半の追い上げも及ばず
今季は雪・雨やコロナの影響で12試合が中止となり試合数が激減、7つの負け越しで終了


グローリーズ戦挨拶

5日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、今季最終戦となる9イニング制の練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチーム。グローリーズさんとは過去27試合行い、13勝11敗3引き分け。勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2018年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。昨年3月の対戦では、2-6とリードされるものの、終盤に4点を返し6-6で引き分けている。今年2月の対戦では、2回を終わって7-8と壮絶な点の取り合い。6回表に1点を奪い8-8の同点とすると、7回表にも3点を奪い11-8と勝ち越しに成功。しかし、その裏に1点を失い2点差とされると、最終回となった8回裏、2点本塁打などで3点を奪われ、11-12で逆転負けを喫した。今年10月のダブルヘッダーでは、第一試合は2-8で大敗するも、第二試合では2-3で迎えた最終回裏、2点を奪い逆転サヨナラ勝ちを収めている。今回も接戦が予想された。

バント安打を含む2安打の猪元 先発田中 5回表、先頭の山口が二塁打で出塁

グローリーズ戦

試合は初回表、一死から藤澤・伊藤永・岡の3連続四死球で満塁とする。敵失で1点を先制すると安田の犠飛で1点。さらに暴投で1点を加え3-0とする。その裏、3四球と失策で1点を失い3-1。2回表、先頭の金井が四球で歩き二盗に成功。田中の内野安打で一・三塁とする。一死後、戸田が四球を選び満塁とする。ここで猪元が適時打を放ち1点を加え4-1とリードを広げる。3回表、一死から岡が四球で歩き、二盗・三盗に成功。しかし、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、3安打を浴び1点を奪われる。4回裏、2安打と4四球に3つの失策が絡み打者11人を送られ7点を失い、逆転される。

2回表、田中が安打を放つ 5回から登板の安田 5回表、伊藤永が適時打を放つ

5回表、先頭の山口が二塁打で出塁し、戸田が四球で歩く。ここで猪元バント安打が決まり、無死満塁とする。一死後、伊藤永に適時打が出て、1点を返す。さらに岡の押し出し四球と内野ゴロの間に三塁走者が生還し7-9とする。6回表、一死から金井が二塁打で出塁する。二死後、山口が四球を選び二盗に成功、二・三塁と一打同点の好機を作る。しかし、後続が凡退、追いつくことはできなかった。7回表、先頭の猪元が四球で歩き、二盗・三盗に成功する。一死後、伊藤永の遊飛に三塁走者の猪元がタッチアップで本塁へ突入し生還、8-9と1点差に迫る。その裏、3安打などで一死満塁とされ、犠飛で1点を失う。8-10で迎えた最終回表、先頭の田中が四球で歩く。しかし、投ゴロ併殺で二死無走者となってしまう。ここで戸田が二塁打で出塁。しかし、後続が凡退し、8-10で敗れた。

6回表、金井が二塁打を放つ 最終回表、戸田が二塁打を放つ 試合後エール

先発田中は4回を投げ、5安打9四球で9点を失い敗戦投手。3回までは2失点に抑えていたが、4回に崩れ大量7点を失った。2番手の安田は4回から登板、3安打2四球1失点と好投、後半の追い上げにつながった。一方、打線のほうは7安打。そのうち3本を5回表に集中し3点を奪った。また、猪元が絶妙なバント安打を含む2安打を記録した。守備は4失策だった。これでグローリーズ戦は13勝12敗3引き分けとなった。今季は31試合を計画したが、うち12試合が雪、雨、コロナの影響で中止となる散々な一年だった。また、4~5月はコロナの影響で野球場がクローズし、活動停止状態となってしまった。チーム成績も6勝13敗と7つの負け越しで終了した。

全試合日程終了、個人タイトル確定
19日(土)は2020年度納会


5日(土)のグローリーズ戦で、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2020年度の全試合日程を終了した。これに伴い、個人タイトルも確定した。注目の打撃4冠だが、首位打者、打点王、盗塁王の3つは大接戦になっており、誰が受賞するかわからない状況だ。まずは首位打者。岡と鎌田の争いになっているが、両者とも敵は規定打席数だ。岡はケガにより途中離脱、鎌田も仕事により最終2試合欠場し、二人とも規定打席到達が微妙な状況だ。岡と鎌田、両者ともに規定打席未達となった場合、自身初の最多安打のタイトルを獲得した選手が浮上してくる。打点王は岡、鎌田、伊藤永、相澤の4人から出ると思われる。前半は相澤が独走、後半は鎌田が追い上げ、終盤になって岡と伊藤永が打点を稼ぎ、もつれた展開になっている。盗塁王は岡、伊藤永、安田、猪元の争いとみられている。前述のとおり、岡はケガで途中離脱し、今季の盗塁数は伸び悩んだ。他の3選手が岡の12年連続の指定席を阻むことができるか、目が離せない。この「2020年度納会」は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、光が丘公園で11:00より軽い練習を行った後に行われる予定だ。

週刊菜っ葉 / 2020年11月28日号

プレアデス戦は劣勢の下馬評を覆し善戦
3回から救援の安田が好投、後半追い上げるも惜敗


プレアデス戦挨拶

28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にプレアデスさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。プレアデスさんは30~60歳と幅広い年齢層の強豪チーム。プレアデスさんとは2018年4月に1度対戦している。この時は投手陣が崩壊、24点を失い、1試合最多失点の記録を16年ぶりに塗り替えている。打線もわずか3安打で3-24で大敗している。今回もかなりの苦戦が予想された。

1回裏、村松が適時打を放つ 先発田中 6回裏、安田が安打を放つ

プレアデス戦

試合は初回表、2安打に失策が絡み2点を先制される。その裏、敵失から二死三塁とすると、村松に適時打が出て、1点を返す。2回表、3四死球に失策、暴投などで2点を奪われ1-4とされる。3回裏、二死無走者から金井が四球を選ぶが、後続が凡退し、無得点に終わる。5回裏、先頭の佐藤が安打で出塁するが、2つの三振などで好機を潰してしまう。6回表、3安打で2点を失い、1-6。その裏、一死から安田の安打と相澤の四球、敵失で満塁とする。ここで金井が適時打を放ち1点を返す。7回表、2安打で無死一・二塁のピンチを招くが、無失点に抑える。

5回裏、先頭の佐藤が安打で出塁 3回から登板の安田 6回裏、金井が適時打を放つ

その裏、一死から信夫の死球と敵失などで一・三塁と好機を作るが、後続が凡退、無得点。8回裏、敵失と安田・相澤の連続死球などで一死満塁とし、暴投で1点。二死後、金井の死球で再び満塁とするが、後続が凡退し、追加点は奪えず。9回表、二死無走者から安打と敵失、暴投で二・三塁とされるが、失点で凌ぐ。その裏、先頭の山口が二塁打で出塁し、暴投で三進。内野ゴロの間に生還し、4-6と2点差に迫る。さらに信夫が四球で歩き、二盗に成功。その後も二死三塁とするが、あと1本が出ず、4-6で敗れた。

9回裏、先頭の山口が二塁打で出塁 9回に登板の信夫 試合後エール

先発田中は2回を投げ、2安打3四死球で4点を失い敗戦投手。3回から登板の安田は5回を投げ、8安打を浴びるものの無四球で2失点に抑える好投を見せた。3番手の信夫は1回を投げ、1安打無失点だった。打線のほうは5安打。そのうち2本は適時打となったが、相変わらずあと1本が出ない状況が続いている。守備は4失策だった。これでプレアデス戦は2戦2敗となった。

5日(土)は今季最終戦・グローリーズ戦
戸田が通算100打点まであと4、金井が通算200安打まであと8


5日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、今季最終戦となる9イニング制の練習試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチーム。グローリーズさんとは過去27試合行い、13勝11敗3引き分け。勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2018年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。昨年3月の対戦では、2-6とリードされるものの、終盤に4点を返し6-6で引き分けている。今年2月の対戦では、2回を終わって7-8と壮絶な点の取り合い。6回表に1点を奪い8-8の同点とすると、7回表にも3点を奪い11-8と勝ち越しに成功。しかし、その裏に1点を失い2点差とされると、最終回となった8回裏、2点本塁打などで3点を奪われ、11-12で逆転負けを喫した。今年10月のダブルヘッダーでは、第一試合は2-8で大敗するも、第二試合では2-3で迎えた最終回裏、2点を奪い逆転サヨナラ勝ちを収めている。今回も接戦が予想される。
なお、戸田が通算100打点まであと4、金井が通算200安打まであと8とそれぞれ迫っている。