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週刊菜っ葉 / 2024年2月23日号

いよいよ2024シーズン開幕!
2日(土)はNineGates戦
鎌田が通算200安打まであと2、村松が通算100安打まであと3、チーム通算800試合まであと3、戸田が通算100奪三振まであと5


2日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にNineGatesさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。NineGatesさんは全員40歳以上の壮年チームだ。この試合は13:00より行われる。
なお、鎌田が通算200安打まであと2、村松が通算100安打まであと3、チーム通算800試合まであと3、戸田が通算100奪三振まであと5とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2024年2月17日号

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全体練習開催

2024合同練習

17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園で全体練習を行った。晴天の下、参加者は軽く汗を流した。参加者は先月の合同自主トレ時を上回る7名。これから3月2日(土)の開幕戦へ向け、各自調整が続く。

岡の盗塁王受賞セレモニー 岡捕手

また、この全体練習開始前に、昨年度納会を欠席した岡の盗塁王受賞セレモニーが行われた。岡は体調を崩した昨年5月末以来の参加となったが、この全体練習では捕手も普通に務め、復活をアピールした。

週刊菜っ葉 / 2024年1月27日号

合同自主トレ開催

2024合同自主トレ

27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園で毎年恒例の合同自主トレを行った。晴天の下、参加者は軽く汗を流した。参加者は6名。これから3月2日(土)の開幕戦へ向け、各自調整が続く。

週刊菜っ葉 / 2024年1月1日号

2023年度納会!
安田がリアル二刀流でチーム史上5人目の三冠王を獲得
本塁打王は安田とともに鎌田、戸田が1本での受賞
岡が6月から欠場ながらも15年連続20度目の盗塁王を死守
猪元、岡と並び初の盗塁王を獲得


納会全員写真

16日(土)、で2023年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会が行われた。今回は7名が出席した。7名は昨年に続き史上最少人数。今年は新型コロナウイルス感染症が5類へ移行したことに伴い、4年ぶりに屋内での開催となった。藤澤の乾杯で納会はスタート。田中より2024年のチーム運営に関しての話があり、助監督に鎌田、会計に村松、副主将に安田がそれぞれ新たに就くことになった。その後、個人タイトルの発表ならびに表彰式が行われた。

藤澤の乾杯 写真撮影に徹した村松 チーム組織発表

注目の打撃4冠。昨年まで2年連続で本塁打を放った者がおらず、本塁打王がいない状況が続いたが、今年は新たなバットの購入で本塁打が増加。山口や鎌田龍が複数本塁打を放ったが、正規のメンバーではないため、本塁打1本を放った鎌田尚、安田、戸田の3人で本塁打王を分け合った。鎌田尚は3年ぶり6度目、戸田は8年ぶり2度目、安田は初の本塁打王。続いて打点王だが、前半は満塁本塁打を放った戸田がリードするものの、後半は打点をあげられず。10月に行われたグローリーズ戦で安田が3打点を稼ぎ逆転。安田がそのまま逃げ切り、初の打点王に輝いた。8打点での受賞はチーム結成初年度に並ぶ史上最少タイ。ただ、チーム結成初年度はわずか8試合だったため、チーム全体でのレベル低下が心配される。次は盗塁王。こちらは打点王よりもレベル低下が危惧される結果となった。なんと記録は4。岡と猪元が受賞した。岡は5月27日を最後に体調不良で残り試合を欠場。5試合で4盗塁を記録していた。チーム全体の盗塁数が全く伸びず、岡が15年連続20度目の盗塁王を獲得。岡はおそらく諦めていただろう指定席を死守した。猪元は初の盗塁王。

本塁打王の安田 打点王を獲得した安田 首位打者発表

そして首位打者だが、これは二転三転となる出来事が起きた。まず、安田が.313、伊藤永が.292と発表され、安田が首位打者を獲得したかと思われた。しかし、安田が規定打席に1足りていなかったことが告げられ、伊藤永が一転して首位打者を奪取。しかし、ここで公認野球規則9.22(a)が取り出された。「ただし、必要な打席数に満たない打者でも、その不足数を打数として加算し、なお最高の打率になった場合には、この打者が首位打者となる。」つまり、安田が規定打席に足りなかった1を打数に加算し、それでも伊藤永の打率を上回れば安田が首位打者となる。再計算したところ、安田の打率は.303に下がったものの、伊藤永の.292を上皮り、首位打者に輝いた。安田は三冠王を獲得した。三冠王は2008年の佐竹(盗塁王も含め四冠)、2012年・2014年・2015年・2017年の鎌田、2016年の岡(盗塁王も含め四冠)、2019年の伊藤幸に続いて5人目。他のタイトルだが、伊藤永が最多安打(14本)、最優秀出塁率(.404)を獲得。安田はほかにも最優秀得点圏打率(.385)と最多犠打(3)も受賞し、リアル二刀流で終始した一年だった。

首位打者も獲得し三冠王の安田 村上の締め

最後はもちろん、村上の締め。昨年の納会では村上の締めを出席者全員が完全に忘却し、行われなかったが今年は2年ぶりに行われた。納会出席者の人数の少なさからか、「1本」で2023年を締めくくった。

二次会1 二次会2

これでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2023年度の全日程を終了し、2024年3月2日(土)に行われる予定の開幕戦までチームとしての活動は休止状態となる。

週刊菜っ葉 / 2023年11月25日号

東京イーグルス戦は12失点で大敗
9イニングでわずか散発4安打、終盤に2点を奪い完封負けは免れる


東京イーグルス戦挨拶

25日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に東京イーグルスさんを迎えて、で9イニング制の練習試合を行った。東京イーグルスさんは韓国籍の方々で結成されたチームだ。東京イーグルスさんとは過去4度対戦しており、3勝1敗。2013年9月の対戦では、岡の2ランと三井の満塁弾の2本の本塁打で6点をあげ、6-4で勝利している。2017年12月の9回制の練習試合では、15安打17四死球で27得点を奪い大勝している。2019年11月の9回制の練習試合でも、16安打25得点で大勝している。2021年5月の対戦では、初回に9点を失い、その後も失点を重ね2-15で大敗した。

2回裏、田中が安打で出塁 先発安田 3回裏、戸田が安打を放つ

東京イーグルス戦

試合は初回表、四球と内野安打から3点本塁打を浴び先制される。その裏、二死無走者から橋口が四球で歩くが、無得点に終わる。2回表、死球と2本の安打で無死満塁とされ、併殺で二死二・三塁とするが、失策で1点を失う。その裏、二死無走者から田中が安打で出塁するが、後続が凡退し無得点。3回表、3安打で1点を奪われる。その裏、一死から戸田が安打を放つが、後続が凡退し、得点を奪えず。5回表、二死無走者から四球と内野安打、2つの失策で3点を失い0-8とされる。6回表、2失策で1点を奪われ0-9。7回表、四球と安打、暴投で無死二・三塁のピンチを招く。二死までこぎつけるが、2点適時二塁打を浴び0-11とリードを広げられる。8回裏、敵失で一死二塁とすると、岩瀬に適時二塁打が出て1点を返す。9回表、2安打から内野ゴロの間に走者が生還し、1-12。その裏、一死から藤澤が四球を選び、安田のバント安打で一・二塁とする。敵失と盗塁などで二死二・三塁とし、暴投で1点を返すが、ここまで。2-12で大敗した。

8回裏、岩瀬が適時二塁打を放つ 7回から登板の橋口 9回裏、安田がバント安打を決める

先発安田は6回を投げ、10安打4四死球で9点を失い、敗戦投手。7回から登板の橋口は3回を投げ、4安打1四球で3失点だった(10回表を除く)。打線のほうは9イニングでわずか4安打。完全な散発だった。走者を得点圏に進めたのは、8回裏と9回裏のたった二度だけにとどまった。守備は6失策で、そのうち5つが失点につながってしまった。これで東京イーグルス戦は3勝2敗となった。

全試合日程終了、個人タイトル確定
16日(土)は2023年度納会


25日(土)の東京イーグルス戦で、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2023年度の全試合日程を終了した。これに伴い、個人タイトルも確定した。注目の打撃4冠だが、本塁打王は1本で3人が受賞した。首位打者、打点王、盗塁王の3つは大接戦になっており、誰が受賞するかわからない状況だ。まずは首位打者。伊藤永が独走していたが、終盤に失速。10月に安田が固め打ちをし、伊藤永に届いたかどうか。また、安田は規定打席に届いているかも微妙な状況だ。打点王は誰が獲得したかわからない。大泉中央公園で満塁弾を放った戸田を筆頭に、伊藤永、安田に鎌田尚や田中も絡む大混戦だ。盗塁王は言い方が悪いかも知れないが、非常に低レベルとなり、こちらも大混戦。原因は盗塁王が指定席と言われる岡が体調を崩し、わずか5試合の参加にとどまったことによる。猪元、安田、伊藤永あたりが岡の15年連続を阻むことになりそうだ。この個人タイトルは16日(土)に行われる納会で発表・表彰される。この「2023年度納会」は「かぶと池袋店」で、18:00より開催される。