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週刊菜っ葉 / 2018年11月17日号

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東京ビシソワーズ戦は魔の6回、守乱による大量9失点で勝負あり
打線も9イニングでわずか5安打と完敗


東京ビシソワーズ戦挨拶

17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園に東京ビシソワーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。東京ビシソワーズさんは東京都足立区を中心に活動する平均年齢30~34歳のチームだ。

1回表、先頭の金井が二塁打で出塁 先発相澤 適時打を含む2安打の伊藤永

東京ビシソワーズ戦

試合は初回表、先頭の金井が二塁打で出塁する。二死後、伊藤幸が四球で歩くが、後続が凡退し先制できず。2回裏、2四球と安打などで二死満塁のピンチを招き、押し出し四球で1点を先制される。3回表、先頭の相澤が安打で出塁し、続く山口が四球を選び、無死一・二塁。送りバント失敗で一死となるが、金井も四球を選び満塁。二死後、伊藤永に適時打が出て、1-1の同点に追いつく。さらに満塁の好機が続くが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、四球と2本の三塁打を含む3安打を浴び、3点を失う。5回表、村上の降り逃げと相澤の四球、山口の死球で無死満塁の好機を作る。その後、2本の内野ゴロで2点を返し、3-4と1点差に迫る。

3回表、先頭の相澤が安打で出塁 4回から救援の安田 6回表、伊藤幸が適時打を放つ

その裏、失策と四球で無死一・二塁のピンチ。何とか二死を取るが、2点適時打を浴び3-6と突き放される。6回表、先頭の伊藤永が安打で出塁し、暴投で二進。ここで伊藤幸が適時二塁打を放ち、4-6とする。なおも好機が続くが、2本の内野飛球と内野ゴロで得点は奪えなかった。その裏、9安打に3失策、暴投などが絡み、打者14人で大量9点を失う。7回表、今季初参戦の藤澤の四球と敵失、相澤の四球で無死満塁の好機。しかし、2本の本塁封殺の内野ゴロなどで、無得点に終わる。その後、両チームとも無得点、4-15で大敗した。

今季初参戦の藤澤 試合後エール

先発相澤は3回を投げ、4安打5四死球で4点を失い敗戦投手。4回から救援の安田は11安打2死球で11失点。3つの三振を奪い、自責点は2だった。一方、打線のほうは9イニングでわずか5安打。伊藤永が2安打を記録した。好機は作るものの、相手先発投手に要所を締められ、あと1本が出なかった。特に3回表、7回表などはその典型だった。守備は4失策。特に9点を失った6回裏には3つの失策が絡んだ。また、この回には際どいプレーでセーフとなった内野安打も3本重なり、大量失点につながってしまった。

1日(土)はグローリーズ戦
伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


1日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去19試合行い、11勝6敗2引き分け。5つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。昨年4月に行われたダブルヘッダー第一試合では、最終回二死から同点に追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。続く第二試合も1-3で迎えた6回裏、無死満塁から押し出し四球を選び1点差に。その後、簡単に二死となるが鎌田の同点適時打と岡の勝ち越し適時打で4-3と逆転勝ちした。昨年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。今年3月の対戦では9-1で大勝している。今回も接戦が予想される。この試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2018年11月10日号

10日(土)のGBN決勝トーナメント1回戦・アットノース戦は前日の雨によるグラウンド不良で中止となり、不戦勝で準決勝進出!
ドームまであと2勝!


10日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはガス橋緑地でアットノースさんとGBN2018年度春季決勝トーナメント1回戦の試合を行う予定だったが、前日の雨によるグラウンド不良で中止となった。対戦期限が11月15日で再戦は不可能、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズの不戦勝となり、GBN2018年度春季決勝トーナメント準決勝へ進出した。

17日(土)は東京ビシソワーズ戦
村上と伊藤幸が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園に東京ビシソワーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だ。東京ビシソワーズさんは東京都足立区を中心に活動する平均年齢30~34歳のチームだ。この試合は13:00より行われる。
なお、村上と伊藤幸が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2018年10月27日号

メンバー全員経験者のゴールドセレクションズ戦は4点ビハインドも2番手投手から一気に7点を奪い逆転勝ち

ゴールドセレクションズ戦挨拶

27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にゴールドセレクションズさんを迎えて、練習試合を行った。ゴールドセレクションズさんは松村代表がインターネットでメンバーを募集し、一から作ったチームだ。結成して1年も経っていないが、メンバー全員が中学野球経験者以上という強豪チームだ。

4回表、山口が安打を放つ 先発安田 4回表、金井が内野安打を放つ

ゴールドセレクションズ戦

試合は2回裏、4本の長短打に四球が絡み、4点を先制される。3回まで一人の走者も出せなかったが4回表、一死から山口が安打を放つ。続く金井が内野安打を放ち一・二塁。ボークで二・三塁とすると、内野ゴロの間に1点を返す。猪元が四球でつなぐと、鎌田に適時打が出て2-4とする。その裏、先頭打者に安打を許すが、右ゴロと2つの三振で無失点に抑える。5回裏、一死から打撃妨害と内野安打で一・二塁のピンチを招く。重盗で二・三塁とされ、内野ゴロの間に2点を失い2-6とリードを広げられる。6回表、先頭の村上が四球で歩く。一死後、金井の四球と安田の死球で満塁とする。敵失で1点を奪い、さらに暴投で1点。鎌田の四球で再び満塁とすると、信夫が押し出し四球を選び5-6と1点差に迫る。その後も内野ゴロの間に三塁走者が生還し6-6の同点に追いつく。ここで村岡が勝ち越しとなる2点適時二塁打を放ち、8-6。その後も敵失で1点を追加。この回打者13人を送り、大量7点を奪う。その裏、失策で走者を許し、2点本塁打を浴び1点差に迫られる。結局、7回表終了時で時間切れとなり、9-8で勝利した。

4回表、鎌田が適時打を放つ 試合後エール 6回表、村岡が勝ち越し2点適時二塁打を放つ

先発安田は相手強力打線から7安打を浴び、1四球5奪三振。8失点ながら今季14勝目をあげた。一方、打線のほうは4安打。そのうち3本を4回表に集中し、2点を奪った。相手投手が代わった6回表には7四死球に2つの敵失で走者を出し、この回に放った安打は村岡の二塁打だけだったが一挙7点を奪い、逆転勝ちにつなげた。ただ、相手先発投手が続投していたら完敗の内容だった。守備は2失策。特に外野手は安打性の当たりを何本か好捕し、大量失点のピンチを免れた。

10日(土)はGBN決勝トーナメント1回戦・アットノース戦
村上と伊藤幸が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


10日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはガス橋緑地でアットノースさんとGBN2018年度春季決勝トーナメント1回戦の試合を行う予定だ。アットノースさんは東京都大田区を中心に活動するチームだ。アットノースさんは3勝2敗(不戦勝3つ含む)でGBN関東大会メジャーリーグ3部B組2位とし、決勝トーナメントに勝ち上がってきた。東京ドームまであと3勝。まずはこの試合に勝利したいところだ。この試合は14:00より行われる。
なお、村上と伊藤幸が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。