週刊菜っ葉 / 2009年10月31日号
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チーム通算200勝達成!
草魂カップ・水牛ダンス戦は田中が1失点完投、接戦制し7年ぶりに3回戦進出
Ravens戦は着実に加点し勝利、チームは4連勝

31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園に水牛ダンスさんを迎え、草魂カップ2009秋季大会東京A土曜の部2回戦の試合をを行った。水牛ダンスさんは八王子市を中心に活動する、平均年齢20歳の大学の野球サークルだ。一方、こちらは9月に行われた1回戦で2005春季大会から続いていた連敗を6で止めた。さらに2002秋季大会以来の3回戦進出を目指す。試合は苦戦が予想されたが、接戦となった。


初回表、死球と内野安打で一死一・二塁とされるが、無得点に抑える。その裏、一死から金井が内野安打を放つが、後続が凡退し無得点。2回裏には、一死から戸田が安打を放ち出塁するが、後続が凡退、無得点に終わる。3回表、一死から安打を浴び、暴投で二進とピンチを招く。しかし、三飛で二塁走者が飛び出し、併殺で0−0のまま。その裏、先頭の村上が四球で出塁し、敵失で無死一・三塁。ここで一塁走者の田中が相手守備陣の隙をつき二塁を陥れる。そして山崎が犠飛を放ち待望の1点を先制する。さらに金井が適時打を放ち、2−0とする。5回裏、先頭の村上が死球を受け出塁。二死後、金井の安打などで二・三塁とする。しかし、後続が凡退し2−0のまま。6回表、失策と四球などで一死一・二塁のピンチ。しかし、ここで金井−佐藤−山崎と渡るダブルプレー。何とか無得点に抑える。

2−0のまま迎えた最終回表、相手先頭打者が三塁前へボテボテのゴロ。打者が一塁へヘッドスライディング、内野安打で出塁する。その後、送りバントと右飛で二死三塁とされる。勝利まであと一人だ。ここで三塁へのゴロ、しかし捕球寸前にイレギュラーバウンドし、内野安打となり1点を奪われる。さらに三塁線を破られる安打で一・二塁とされる。一打同点、長打が出れば逆転の大ピンチだ。しかし、投ゴロに打ち取り2−1で逃げ切った。先発田中は制球良く、内野安打3本を含む被安打5、死球2個を含む四死球3で1失点完投。田中は通算99敗目を喫してから5連勝、今季12勝目。一方、打線はわずか4安打。しかもそのうち3本は金井が放ったもの。打線が全くつながらず、好機であと1本が出なかったのが苦戦の原因となった。これで草魂カップは2002秋季大会以来7年ぶりの3回戦進出。3回戦はマーガリンズさんとの対戦となる。また、この勝利でチーム通算200勝を達成した。

この水牛ダンス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にRavensさんを迎えて、練習試合を行った。Ravensさんは葛飾区を中心に活動する、結成4年目のチームだ。試合は点の取り合いとなった。


初回表、いきなり3連続四球を与え無死満塁のピンチ。しかし、左飛でタッチアップした三塁走者を本塁で刺しダブルプレー。この回無得点で凌ぐ。その裏、先頭の信夫が四球で出塁し捕逸で二進。一死後、戸田の適時打で1点を先制。さらに佐藤の適時二塁打で2−0とする。2回表も、2四球と失策で二死満塁とされるが、投ゴロに打ち取り無得点に抑える。その裏、一死から大渕の四球と敵失などで二・三塁と好機を作る。ボークで1点を追加すると、金井が四球を選び二盗に成功、再び二・三塁。ここで信夫が適時内野安打を放ち1点。さらに戸田の投ゴロの間に三塁走者が生還し、5−0とリードを広げる。3回表、5四球を与え、失策も絡み3点を返される。

その裏、先頭の田中が安打で出塁。一死後、4連続四球や暴投などで2点を追加、7−3とする。4回表、二死無走者から失策と2本の内野安打で1点を奪われ7−4。その裏、藤澤の四球と佐藤の安打などで一死二・三塁とすると、暴投で1点を追加する。結局、5回表終了時で時間切れとなり、8−4で勝利した。先発信夫は3回を投げ、制球に苦しみ10四球を与え、3失点。4回から救援の戸田は1失点に抑え、勝利投手。打線は、佐藤と田中が2安打ずつ、チーム全体で6安打。9四球を選び、8得点につなげた。これでチームは4連勝、通算成績で勝率を5割に戻した。
21日(土)はArcstars戦とナカシーズ戦
布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4、山崎が通算100安打まであと5
21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にArcstarsさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。Arcstarsさんは新宿区・港区などで活動するチームだ。この試合は11:00より行われる。
このArcstars戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にあっ!ナカシーズさんを迎え、練習試合を行う予定。あっ!ナカシーズさんとは今年9月5日に対戦し、壮絶な点の取り合いを演じたが、9−12で敗れた。今回、失点を抑えてリベンジを果たしたいところだ。この試合は13:30より行われる。
なお、布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
チーム通算200勝達成!
草魂カップ・水牛ダンス戦は田中が1失点完投、接戦制し7年ぶりに3回戦進出
Ravens戦は着実に加点し勝利、チームは4連勝

31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園に水牛ダンスさんを迎え、草魂カップ2009秋季大会東京A土曜の部2回戦の試合をを行った。水牛ダンスさんは八王子市を中心に活動する、平均年齢20歳の大学の野球サークルだ。一方、こちらは9月に行われた1回戦で2005春季大会から続いていた連敗を6で止めた。さらに2002秋季大会以来の3回戦進出を目指す。試合は苦戦が予想されたが、接戦となった。

初回表、死球と内野安打で一死一・二塁とされるが、無得点に抑える。その裏、一死から金井が内野安打を放つが、後続が凡退し無得点。2回裏には、一死から戸田が安打を放ち出塁するが、後続が凡退、無得点に終わる。3回表、一死から安打を浴び、暴投で二進とピンチを招く。しかし、三飛で二塁走者が飛び出し、併殺で0−0のまま。その裏、先頭の村上が四球で出塁し、敵失で無死一・三塁。ここで一塁走者の田中が相手守備陣の隙をつき二塁を陥れる。そして山崎が犠飛を放ち待望の1点を先制する。さらに金井が適時打を放ち、2−0とする。5回裏、先頭の村上が死球を受け出塁。二死後、金井の安打などで二・三塁とする。しかし、後続が凡退し2−0のまま。6回表、失策と四球などで一死一・二塁のピンチ。しかし、ここで金井−佐藤−山崎と渡るダブルプレー。何とか無得点に抑える。

2−0のまま迎えた最終回表、相手先頭打者が三塁前へボテボテのゴロ。打者が一塁へヘッドスライディング、内野安打で出塁する。その後、送りバントと右飛で二死三塁とされる。勝利まであと一人だ。ここで三塁へのゴロ、しかし捕球寸前にイレギュラーバウンドし、内野安打となり1点を奪われる。さらに三塁線を破られる安打で一・二塁とされる。一打同点、長打が出れば逆転の大ピンチだ。しかし、投ゴロに打ち取り2−1で逃げ切った。先発田中は制球良く、内野安打3本を含む被安打5、死球2個を含む四死球3で1失点完投。田中は通算99敗目を喫してから5連勝、今季12勝目。一方、打線はわずか4安打。しかもそのうち3本は金井が放ったもの。打線が全くつながらず、好機であと1本が出なかったのが苦戦の原因となった。これで草魂カップは2002秋季大会以来7年ぶりの3回戦進出。3回戦はマーガリンズさんとの対戦となる。また、この勝利でチーム通算200勝を達成した。

この水牛ダンス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にRavensさんを迎えて、練習試合を行った。Ravensさんは葛飾区を中心に活動する、結成4年目のチームだ。試合は点の取り合いとなった。

初回表、いきなり3連続四球を与え無死満塁のピンチ。しかし、左飛でタッチアップした三塁走者を本塁で刺しダブルプレー。この回無得点で凌ぐ。その裏、先頭の信夫が四球で出塁し捕逸で二進。一死後、戸田の適時打で1点を先制。さらに佐藤の適時二塁打で2−0とする。2回表も、2四球と失策で二死満塁とされるが、投ゴロに打ち取り無得点に抑える。その裏、一死から大渕の四球と敵失などで二・三塁と好機を作る。ボークで1点を追加すると、金井が四球を選び二盗に成功、再び二・三塁。ここで信夫が適時内野安打を放ち1点。さらに戸田の投ゴロの間に三塁走者が生還し、5−0とリードを広げる。3回表、5四球を与え、失策も絡み3点を返される。

その裏、先頭の田中が安打で出塁。一死後、4連続四球や暴投などで2点を追加、7−3とする。4回表、二死無走者から失策と2本の内野安打で1点を奪われ7−4。その裏、藤澤の四球と佐藤の安打などで一死二・三塁とすると、暴投で1点を追加する。結局、5回表終了時で時間切れとなり、8−4で勝利した。先発信夫は3回を投げ、制球に苦しみ10四球を与え、3失点。4回から救援の戸田は1失点に抑え、勝利投手。打線は、佐藤と田中が2安打ずつ、チーム全体で6安打。9四球を選び、8得点につなげた。これでチームは4連勝、通算成績で勝率を5割に戻した。
21日(土)はArcstars戦とナカシーズ戦
布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4、山崎が通算100安打まであと5
21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にArcstarsさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。Arcstarsさんは新宿区・港区などで活動するチームだ。この試合は11:00より行われる。
このArcstars戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にあっ!ナカシーズさんを迎え、練習試合を行う予定。あっ!ナカシーズさんとは今年9月5日に対戦し、壮絶な点の取り合いを演じたが、9−12で敗れた。今回、失点を抑えてリベンジを果たしたいところだ。この試合は13:30より行われる。
なお、布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
週刊菜っ葉 / 2009年10月17日号
強豪・ダークス戦は逆転サヨナラ勝ち
ウッドストック戦は16得点で大勝

17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にウッドストックさんを迎え、練習試合を行った。ウッドストックさんは会社で設立された、足立区・江戸川区などを中心に活動する、創部2年弱のチームだ。試合は一方的な展開になった。


初回表、先頭打者を死球で出す。その後二死二塁となり、三塁ゴロで一塁に送球するが一塁手が落球。二塁走者はチェンジと思い込みベンチへ帰りかけてしまい、一塁から本塁へ送球されタッチアウト。無得点に抑える。その裏、先頭の村上が四球で出塁。一死後、田中の死球から連続敵失で2点を先制。さらに山田の適時打と佐藤の適時打などで3点を追加し、5−0とリードする。2回裏、村上・藤澤の連続安打と敵失で1点。その後、岡の死球と布山の四球、2つの暴投などで8−0。さらに山田の適時二塁打と佐藤の内野ゴロの間に二者が生還するなど11−0とリードを広げる。3回表、安打と失策、四球で二死満塁と攻められるが、何とか無得点で凌ぐ。

その裏、先頭の藤澤が安打で出塁し、敵失、暴投で無死二・三塁。ここで岡に適時打が出て1点を追加。一死後、山田が2点適時打を放って14−0。戸田が安打でつなぐと、佐藤が左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち16−0とする。その後、5回表終了時で時間切れとなり、このまま16−0で大勝した。先発戸田は3回まで毎回得点圏に走者を許すものの要所を締め、5回無失点で勝利投手。一方、打線のほうは12安打を放った。特に山田は3安打4打点、佐藤は2安打5打点と活躍した。

このウッドストック戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園にダークスさんを迎えて、練習試合を行った。ダークスさんはGBN1部に所属している強豪チーム。ダークスさんとは2006年4月に草魂カップで対戦し、5−11で敗れている。ただ、この試合は大善戦だった。初回、速球投手相手に村上が手も足も出ず三球三振。続く阿曽も簡単に2球でツーナッシングと追い込まれる。3球目、ちょこんとミートした打球は一・二塁間を抜ける。ここから佐竹・山田・大渕、さらに伊藤にも安打が出て3点を奪う。6回にも連続死球から鈴木・伊藤・田中の3連打で2点を奪った。今回、失点を最小限に抑えれば勝機はある。ぜひリベンジを果たしたいところだ。試合は時折強い雨が降る中、接戦となった。

初回表、四球と内野安打で二死一・三塁とされ、2点適時二塁打を浴び先制される。その裏、先頭の金井が四球で出塁し、続く山田は安打を放ち無死一・二塁。一死後、佐藤の適時打で1点を返す。2回表、死球と安打、四球でピンチを招くと、暴投と内野ゴロの間に2点を失い1−4と3点差とされる。3回表、ポテンヒットとバントヒットで無死二・三塁とされるが、無得点に抑える。その裏、金井・山田の連続安打で無死一・二塁。ここで大渕が適時二塁打を放ち2−4。そして佐藤が死球を受け満塁とする。二死後、布山が押し出し死球を受け3−4。さらに藤澤に適時打が出て同点とし、逆転の走者となる二塁走者も本塁を突くがタッチアウト。一気に逆転とはならなかった。5回裏、先頭の山田が安打で出塁する。続く大渕は四球を選び、暴投もあり無死二・三塁と勝ち越しの好機を迎える。しかし、内野ゴロで三塁走者が三・本間で挟殺、さらに二塁走者も三塁オーバーランで刺され、好機をつぶし無得点に終わる。6回表、2つの失策と四球で二死満塁とされると押し出し四球を与えてしまい、自滅で4−5と勝ち越しを許してしまう。

このまま1点差で迎えた最終回裏、先頭の山田が三塁打を放ち無死三塁と同点の好機を作る。ここで大渕が外野へ飛球を放つ。犠飛には浅いかと思われたが、三塁走者の山田が好判断、生還し土壇場で5−5の同点に追いつく。その後、2つの敵失と安斉の死球で一死満塁とサヨナラの場面を作る。内野ゴロで二死後、藤澤が適時打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。先発田中は制球に苦しみ7四死球(敬遠一つを含む)を与え、被安打5。5点を失うが、完投で今季11勝目。一方、打線は11安打。藤澤が2安打を放ち、2本とも走者を返す貴重な適時打となった。山田はこの試合も4安打を放ち、第一試合と合わせてこの日7打数7安打と大当たりだった。なお、6月13日以来のダブルヘッダー連勝でチーム通算199勝となり、通算200勝へ王手をかけた。
31日(土)は草魂カップ2回戦など2試合
チーム通算200勝まであと1、布山が通算100安打まであと1
31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園に水牛ダンスさんを迎え、草魂カップ2009秋季大会東京A土曜の部2回戦の試合をを行う予定だ。水牛ダンスさんは八王子市を中心に活動する、平均年齢20歳の大学の野球サークルだ。一方、こちらは1回戦で2005春季大会から続いていた連敗を6で止めた。さらに2002秋季大会以来の3回戦進出を目指す。この試合は15:00より行われる。
この水牛ダンス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にRavensさんを迎えて、練習試合を行う予定。Ravensさんは葛飾区を中心に活動する、結成4年目のチームだ。この試合は17:00より、ナイトゲームで行われる。
なお、チーム通算200勝まであと1、布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
ウッドストック戦は16得点で大勝

17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にウッドストックさんを迎え、練習試合を行った。ウッドストックさんは会社で設立された、足立区・江戸川区などを中心に活動する、創部2年弱のチームだ。試合は一方的な展開になった。

初回表、先頭打者を死球で出す。その後二死二塁となり、三塁ゴロで一塁に送球するが一塁手が落球。二塁走者はチェンジと思い込みベンチへ帰りかけてしまい、一塁から本塁へ送球されタッチアウト。無得点に抑える。その裏、先頭の村上が四球で出塁。一死後、田中の死球から連続敵失で2点を先制。さらに山田の適時打と佐藤の適時打などで3点を追加し、5−0とリードする。2回裏、村上・藤澤の連続安打と敵失で1点。その後、岡の死球と布山の四球、2つの暴投などで8−0。さらに山田の適時二塁打と佐藤の内野ゴロの間に二者が生還するなど11−0とリードを広げる。3回表、安打と失策、四球で二死満塁と攻められるが、何とか無得点で凌ぐ。

その裏、先頭の藤澤が安打で出塁し、敵失、暴投で無死二・三塁。ここで岡に適時打が出て1点を追加。一死後、山田が2点適時打を放って14−0。戸田が安打でつなぐと、佐藤が左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち16−0とする。その後、5回表終了時で時間切れとなり、このまま16−0で大勝した。先発戸田は3回まで毎回得点圏に走者を許すものの要所を締め、5回無失点で勝利投手。一方、打線のほうは12安打を放った。特に山田は3安打4打点、佐藤は2安打5打点と活躍した。

このウッドストック戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園にダークスさんを迎えて、練習試合を行った。ダークスさんはGBN1部に所属している強豪チーム。ダークスさんとは2006年4月に草魂カップで対戦し、5−11で敗れている。ただ、この試合は大善戦だった。初回、速球投手相手に村上が手も足も出ず三球三振。続く阿曽も簡単に2球でツーナッシングと追い込まれる。3球目、ちょこんとミートした打球は一・二塁間を抜ける。ここから佐竹・山田・大渕、さらに伊藤にも安打が出て3点を奪う。6回にも連続死球から鈴木・伊藤・田中の3連打で2点を奪った。今回、失点を最小限に抑えれば勝機はある。ぜひリベンジを果たしたいところだ。試合は時折強い雨が降る中、接戦となった。
初回表、四球と内野安打で二死一・三塁とされ、2点適時二塁打を浴び先制される。その裏、先頭の金井が四球で出塁し、続く山田は安打を放ち無死一・二塁。一死後、佐藤の適時打で1点を返す。2回表、死球と安打、四球でピンチを招くと、暴投と内野ゴロの間に2点を失い1−4と3点差とされる。3回表、ポテンヒットとバントヒットで無死二・三塁とされるが、無得点に抑える。その裏、金井・山田の連続安打で無死一・二塁。ここで大渕が適時二塁打を放ち2−4。そして佐藤が死球を受け満塁とする。二死後、布山が押し出し死球を受け3−4。さらに藤澤に適時打が出て同点とし、逆転の走者となる二塁走者も本塁を突くがタッチアウト。一気に逆転とはならなかった。5回裏、先頭の山田が安打で出塁する。続く大渕は四球を選び、暴投もあり無死二・三塁と勝ち越しの好機を迎える。しかし、内野ゴロで三塁走者が三・本間で挟殺、さらに二塁走者も三塁オーバーランで刺され、好機をつぶし無得点に終わる。6回表、2つの失策と四球で二死満塁とされると押し出し四球を与えてしまい、自滅で4−5と勝ち越しを許してしまう。

このまま1点差で迎えた最終回裏、先頭の山田が三塁打を放ち無死三塁と同点の好機を作る。ここで大渕が外野へ飛球を放つ。犠飛には浅いかと思われたが、三塁走者の山田が好判断、生還し土壇場で5−5の同点に追いつく。その後、2つの敵失と安斉の死球で一死満塁とサヨナラの場面を作る。内野ゴロで二死後、藤澤が適時打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。先発田中は制球に苦しみ7四死球(敬遠一つを含む)を与え、被安打5。5点を失うが、完投で今季11勝目。一方、打線は11安打。藤澤が2安打を放ち、2本とも走者を返す貴重な適時打となった。山田はこの試合も4安打を放ち、第一試合と合わせてこの日7打数7安打と大当たりだった。なお、6月13日以来のダブルヘッダー連勝でチーム通算199勝となり、通算200勝へ王手をかけた。
31日(土)は草魂カップ2回戦など2試合
チーム通算200勝まであと1、布山が通算100安打まであと1
31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園に水牛ダンスさんを迎え、草魂カップ2009秋季大会東京A土曜の部2回戦の試合をを行う予定だ。水牛ダンスさんは八王子市を中心に活動する、平均年齢20歳の大学の野球サークルだ。一方、こちらは1回戦で2005春季大会から続いていた連敗を6で止めた。さらに2002秋季大会以来の3回戦進出を目指す。この試合は15:00より行われる。
この水牛ダンス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にRavensさんを迎えて、練習試合を行う予定。Ravensさんは葛飾区を中心に活動する、結成4年目のチームだ。この試合は17:00より、ナイトゲームで行われる。
なお、チーム通算200勝まであと1、布山が通算100安打まであと1、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
週刊菜っ葉 / 2009年10月3日号
3日(土)の2試合はグラウンド不良で中止
3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に東京ベアハンターズさんを迎えて、練習試合を行う予定だったが、雨によるグラウンド不良で中止となった。
この東京ベアハンターズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園でネクシィーズユナイテッドさんと練習試合を行う予定だったが、同じく雨によるグラウンド不良で中止となった。
17日(土)はダークス戦など2試合
布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4
17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にWOODSTOCKさんを迎え、練習試合を行う予定だ。WOODSTOCKさんは会社で設立された、足立区・江戸川区などを中心に活動する、創部2年弱のチームだ。この試合は13:00より行われる。
このWOODSTOCK戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園にダークスさんを迎えて、練習試合を行う予定。ダークスさんはGBN1部に所属している強豪チーム。ダークスさんとは2006年4月に草魂カップで対戦し、5−11で敗れている。ただ、この試合は大善戦だった。初回、速球投手相手に村上が手も足も出ず三球三振。続く阿曽も簡単に2球でツーナッシングと追い込まれる。3球目、ちょこんとミートした打球は一・二塁間を抜ける。ここから佐竹・山田・大渕、さらに伊藤にも安打が出て3点を奪う。6回にも連続死球から鈴木・伊藤・田中の3連打で2点を奪った。今回、失点を最小限に抑えれば勝機はある。ぜひリベンジを果たしたいところだ。このダークス戦は17:00より、ナイトゲームで行われる。
なお、布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。
3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に東京ベアハンターズさんを迎えて、練習試合を行う予定だったが、雨によるグラウンド不良で中止となった。
この東京ベアハンターズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園でネクシィーズユナイテッドさんと練習試合を行う予定だったが、同じく雨によるグラウンド不良で中止となった。
17日(土)はダークス戦など2試合
布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4
17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にWOODSTOCKさんを迎え、練習試合を行う予定だ。WOODSTOCKさんは会社で設立された、足立区・江戸川区などを中心に活動する、創部2年弱のチームだ。この試合は13:00より行われる。
このWOODSTOCK戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園にダークスさんを迎えて、練習試合を行う予定。ダークスさんはGBN1部に所属している強豪チーム。ダークスさんとは2006年4月に草魂カップで対戦し、5−11で敗れている。ただ、この試合は大善戦だった。初回、速球投手相手に村上が手も足も出ず三球三振。続く阿曽も簡単に2球でツーナッシングと追い込まれる。3球目、ちょこんとミートした打球は一・二塁間を抜ける。ここから佐竹・山田・大渕、さらに伊藤にも安打が出て3点を奪う。6回にも連続死球から鈴木・伊藤・田中の3連打で2点を奪った。今回、失点を最小限に抑えれば勝機はある。ぜひリベンジを果たしたいところだ。このダークス戦は17:00より、ナイトゲームで行われる。
なお、布山が通算100安打まであと2、村岡が通算100安打まであと4及び通算100盗塁まであと4、山崎が通算100安打まであと5とそれぞれ迫っている。


