週刊菜っ葉 / 2017年9月30日号

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グローリーズ戦ダブルヘッダーは連敗、これでチーム新記録となる9連敗
第一試合は完封負け、第二試合は点の取り合いとなるが競り負ける


グローリーズ戦第一試合挨拶

30日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去16試合行い、10勝4敗2引き分け。6つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、2回・3回で9点を奪い逆転。9-5で勝利した。今年4月に行われたダブルヘッダー第一試合では、1-2で迎えた最終回表、一死無走者から岡が死球を受け、二盗・三盗に成功。しかし二死となり敗色濃厚。ここで佐藤が適時二塁打を放ち、土壇場で同点に。先発安田が2失点完投、2-2の引き分けに持ち込んだ。続く第二試合も1-3で迎えた6回裏、安田・山口の連続安打などで無死満塁の好機を作り、信夫が押し出し四球を選び1点差に迫る。しかし、三ゴロと三振で二死となってしまう。ここから鎌田の同点適時打と岡の勝ち越し適時打が飛び出し、4-3と試合をひっくり返す。最終回表の相手の攻撃を救援の戸田が3人で打ち取り、逆転勝ちした。今回も接戦が予想された。

2回裏、先頭の伊藤永が安打で出塁 先発安田 3回裏、田中が安打を放つ

グローリーズ戦第一試合

第一試合は初回表、死球と安打などで一死一・三塁のピンチを招くが、連続三振に打ち取り、無失点で凌ぐ。2回表、2本の長短打に失策が絡み、1点を先制され、なおも二死一・二塁。ここで中前へ運ばれるが、中堅の伊藤永が本塁へ好返球しタッチアウト。追加点は許さなかった。その裏、先頭の伊藤永が安打で出塁。一死後、安田の内野安打で一・二塁とする。その後、内野ゴロで二死二・三塁と一打逆転の場面を作るが、後続が凡退し、無得点に終わる。3回裏、二死無走者から田中が安打を放ち、二盗に成功。一打同点の好機を作るが、後続が凡退、0-1のまま。4回裏、二死無走者から村松が二塁打で出塁するが、またもあと1本が出ず、無得点。5回表、死球と二塁打などで一死二・三塁とされると、適時打と暴投で2点を奪われ0-3とされる。6回表、2本の長短打と3四死球、失策などで3点を失い、リードを広げられる。7回表にも2安打と2四球、犠飛などで2点を追加され0-8。何とか完封負けだけは阻止したい7回裏、先頭の鎌田が二塁打を放つ。しかし、一ゴロ・投飛・三振で得点を奪えず、0-8で敗れた。

2回裏、安田が内野安打を放つ 4回裏、村松が二塁打を放つ 7回裏、先頭の鎌田が二塁打を放つ

先発安田は11安打・7四死球で8点を失い敗戦投手。一方、打線のほうは5安打。また先発相手投手は制球良く、四球は1個だけで、好機も少なかった。守備は2失策。2つとも失点につながるプレーとなってしまった。この敗戦でチームタイ記録となる8連敗となった。

グローリーズ戦第二試合挨拶

第一試合終了後、約5分の休憩を挟み、第二試合が行われた。

2本の適時打を放った猪元 先発田中 1回表、佐藤が適時打を放ち2-0

グローリーズ戦第二試合

第二試合は初回表、先頭の安田が内野安打で出塁。二盗と暴投で無死三塁とすると、猪元の適時打で1点を先制。さらに二盗と捕手の悪送球で再び無死三塁とする。一死後、佐藤に適時打が出て2-0。二死後、戸田が適時三塁打を放ち1点を追加すると、金井にも適時打が出て4-0とリードを広げる。その裏、二死無走者から四球と4本の長短打で4点を失い、4-4の同点に追いつかれる。2回表、先頭の鎌田が安打で出塁し二盗に成功。一死後、村松が適時二塁打を放ち1点を勝ち越す。二死後、猪元に適時内野安打が出て6-4とする。その裏、2四球と失策、3本の長短打で4点を奪われ6-8と逆転されてしまう。

1回表、戸田が適時三塁打を放ち3-0 2回途中から救援の鎌田 2安打の金井

4回表、二死無走者から鎌田が安打を放ち、二盗に成功。続く伊藤永に適時打が出て、7-8と1点差に迫る。その裏、一死から2本の長短打と失策などで1点を追加され7-9。5回裏、先頭打者の打球は左中間へ。ここで左翼の村松が超美技で好捕する。流れが変わったかと思われたが、次打者にソロ本塁打を浴び、7-10とリードを広げられる。6回表、先頭の藤澤が安打で出塁。しかし、後続が凡退し無得点に終わる。7回表、先頭の金井が三塁打を放つ。しかし、投ゴロ・三振・中飛で三塁走者を返せず、7-10で敗れた。

6回表、先頭の藤澤が安打で出塁 3番手で登板の伊藤永 試合後エール

先発田中は2回持たず。4安打・3四球で7点を失い敗戦投手。2番手の鎌田は2回途中から5回まで投げ、8安打無四球で3失点。3番手の伊藤永は1回を1四球だけで無失点に抑えた。打線のほうは12安打。7回制で2ケタ安打は7試合ぶり。猪元・金井・鎌田が複数安打を記録した。特に1回は5安打を集中する見事な先制攻撃だった。守備は2失策。これでチーム新記録となる9連敗。今回を除き8連敗は過去3度あったが、いずれもこの状況で連敗を止めていた。また、グローリーズ戦の対戦成績もこの連敗により、10勝6敗2引き分けとなった。

28日(土)はNewsuperstars戦ダブルヘッダー
村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8


28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にNewsuperstarsさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。Newsuperstarsさんは40歳代後半と20歳代が中心のチームだ。Newsuperstarsさんとは、今年7月29日に2試合行っている。第一試合は3-11で大敗している。第二試合は4点を先制され、4回表に2点を返したところで雨が激しくなり、コールドゲーム。2-4で敗れている。ただ、この日は安田が欠席しており、今回はNewsuperstarsさん相手に初登板となる。苦戦が予想されるが、何とか連敗を止めたいところだ。第一試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2017年9月23日号

ラッキースターズ戦ダブルヘッダーは雨で中止

23日(土祝)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にラッキースターズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だったが、前日からの雨によるグラウンド不良で中止となった。

30日(土)はグローリーズ戦ダブルヘッダー
村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8


30日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去16試合行い、10勝4敗2引き分け。6つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、2回・3回で9点を奪い逆転。9-5で勝利した。今年4月に行われたダブルヘッダー第一試合では、1-2で迎えた最終回表、一死無走者から岡が死球を受け、二盗・三盗に成功。しかし二死となり敗色濃厚。ここで佐藤が適時二塁打を放ち、土壇場で同点に。先発安田が2失点完投、2-2の引き分けに持ち込んだ。続く第二試合も1-3で迎えた6回裏、安田・山口の連続安打などで無死満塁の好機を作り、信夫が押し出し四球を選び1点差に迫る。しかし、三ゴロと三振で二死となってしまう。ここから鎌田の同点適時打と岡の勝ち越し適時打が飛び出し、4-3と試合をひっくり返す。最終回表の相手の攻撃を救援の戸田が3人で打ち取り、逆転勝ちした。今回も接戦が予想される。第一試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2017年9月9日号

9年ぶりのシルバーフォックス戦は相手投手の緩急に翻弄され、わずか3安打で完敗
チームは泥沼の7連敗


シルバーフォックス戦挨拶

9日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園でシルバーフォックスさんと練習試合を行った。シルバーフォックスさんは平均年齢40代で年間100試合以上行っているチームだ。シルバーフォックスさんとは2008年10月に一度だけ対戦している。9イニング制で壮絶な点の取り合いとなった。最後は佐藤、村岡までマウンドに上がるという総力戦となり、16-10で勝利している。現在チームは6連敗中。何とか連敗を止めたいところだ。また、藤澤が今季初めて顔を見せた。

1回裏、先頭の伊藤永が内野安打で出塁 先発安田 1回裏、岡の捕飛が犠飛となり1点を先制

シルバーフォックス戦

試合は初回裏、先頭の伊藤永が内野安打で出塁。二盗と暴投で無死三塁とする。続く田中が四球で歩き、二盗を試みるが、岡が捕飛を打ち上げて田中は一塁に戻れず、併殺となる。しかし、その間に三塁走者の伊藤永が本塁を陥れ、1点を先制する(記録は犠飛)。2回表、四球と失策で1-1の同点に追いつかれる。その裏、一死から安田が二塁打を放つが、後続が凡退し無得点に終わる。

2回裏、安田が二塁打を放つ 猪元三塁手 藤澤が今季初参戦

3回表、4本の長短打で2点を奪われ勝ち越される。4回表にも、死球と安打などで二死二・三塁とされると、2点適時打を浴び1-5と突き放される。5回裏、二死から安田が四球を選び二盗に成功するが、後続が凡退、無得点に終わる。6回表、一死から失策で走者を許し、適時三塁打で1点を追加される。その裏、敵失と2つの盗塁で無死三塁の好機。しかし、あと1本が出ず、1-6のまま。7回裏、一死から田中が安打で出塁するが得点できず、1-6で敗れた。

7回裏、田中が安打を放つ 試合後エール

先発安田は9安打4四死球で6点を失い完投負け。しかし、8つの三振を奪った。一方、打線のほうはわずか3安打。相手先発投手の緩急に全くタイミングが合わず、内野ゴロの山を築いた。守備は2失策だったが、記録にはならないミスもあった。これでチームは泥沼の7連敗を喫した。

23日(土祝)はラッキースターズ戦ダブルヘッダー
村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8


23日(土祝)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にラッキースターズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。ラッキースターズさんは会社仲間を中心にした 20~50代のチームだ。第一試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと6、鎌田が通算100打点まであと8とそれぞれ迫っている。