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週刊菜っ葉 / 2020年9月12日号

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12日(土)のダブルヘッダーは雨で中止

12日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にNanaseaさんとシルバーフォックスさんを迎えて、それぞれ練習試合を行う予定だったが、雨で中止となった。

26日(土)はグローリーズ戦ダブルヘッダー
戸田が通算100打点まであと5


26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチーム。グローリーズさんとは過去25試合行い、12勝10敗3引き分け。勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2018年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。昨年3月の対戦では、2-6とリードされるものの、終盤に4点を返し6-6で引き分けている。今年2月の対戦では、2回を終わって7-8と壮絶な点の取り合い。6回表に1点を奪い8-8の同点とすると、7回表にも3点を奪い11-8と勝ち越しに成功。しかし、その裏に1点を失い2点差とされると、最終回となった8回裏、2点本塁打などで3点を奪われ、11-12で逆転負けを喫した。今回も接戦が予想される。第一試合は13:00より行われる。
なお、戸田が通算100打点まであと5と迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2020年9月5日号

GBN第5戦・13年ぶりのNEW ODDS戦は最終回2点リードを守れず逆転サヨナラ負け
村上がチーム史上7人目の通算200打点を達成


NEW_ODDS戦挨拶

5日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園でNEW ODDSさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部A組第6節の試合を行った。NEW ODDSさんは1994年結成の歴史あるチームで、昨年まで1部に所属していた強豪チームだ。NEW ODDSさんとは過去1度だけ、2007年3月に草魂カップで対戦している。佐竹の本塁打や田中・大森の適時打などで4点を奪うが、2本の本塁打などNEW ODDSさんの強力打線が爆発し4-9で敗れている。失点を少なくし、何とか接戦に持ち込みたいところだ。

2回表、田中が同点適時打を放つ 先発安田 4回表、先頭の伊藤幸が安打で出塁

NEW_ODDS戦

試合は初回裏、四球と安打、盗塁などで無死二・三塁のピンチを招く。内野ゴロの間に三塁走者が生還、1点を先制される。2回表、先頭の伊藤幸が四球で歩く。一死後、盗塁などで走者を三塁を進める。ここで田中が適時打を放ち、同点に追いつく。その裏、死球と暴投などで一死三塁とされ、内野ゴロの間に三塁走者が生還、1-2と勝ち越される。4回表、伊藤幸・猪元の連続安打などで一死二・三塁と一打逆転の好機を作る。ここで相澤が適時打を放ち、2-2の同点とする。さらに信夫が四球で歩き満塁とし二死後、村上が押し出し四球を選び3-2と勝ち越しに成功する。なお、村上はこの押し出し四球で自身通算200打点を達成した。

7234回表、猪元の安打で無死一・二塁 7234回表、相澤が同点適時打を放つ 7234回表、村上が押し出し四球を選び、通算200打点を達成

その裏、先頭打者を四球で出塁させるが、捕手の山口が二盗を刺し、この回無失点に抑える。6回表、先頭の戸田が三塁打を放ち、捕逸で生還、4-2とする。さらに相澤の四球と信夫の安打で無死一・二塁とする。一死後、村上が打撃妨害で出塁し満塁とする。しかし、後続が凡退し、追加点は奪えなかった。時間切れが迫り最終回となった6回裏、一死から2本の安打と失策で満塁のピンチ。ここで失策で1点を失う。そして、2点適時三塁打を浴び、4-5で逆転サヨナラ負けを喫した。

6回表、先頭の戸田が三塁打で出塁 試合後エール 6回表、信夫が安打を放つ

先発安田は4安打3四死球5失点で敗戦投手。5回終了時までは相手打線を1安打に抑えていたが、最終回に捕まった。一方、打線のほうは6安打。しかし2回、4回、6回で計8残塁。好機であと1本が出なかった。守備は3失策。そのうち2つが最終回に集中し、サヨナラ負けにつながった。これでチームは4連敗。GBN大会は1勝4敗となり、残り1試合となった。

12日(土)はNanasea戦とシルバーフォックス戦
戸田が通算100打点まであと5


12日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にNanaseaさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。Nanaseaさんは平均年齢35歳、府中市を中心に年間60試合行うチームだ。この試合は13:00より行われる。
このNanasea戦後、引き続き同公園にシルバーフォックスさんを迎え、練習試合を行う予定。シルバーフォックスさんは平均年齢40代で年間100試合以上行っているチームだ。シルバーフォックスさんとは過去3回対戦し、1勝2敗だ。2008年10月の初対戦では、9イニング制で壮絶な点の取り合い。最後は佐藤、村岡までマウンドに上がるという総力戦となり、16-10で勝利している。2017年9月の対戦では、初回に伊藤永の犠飛で先制するものの相手投手の緩急に全く合わずわずか3安打。1-6で敗れている。2018年5月の対戦では、0-5と完封負けを喫している。この試合は15:00より行われる。
なお、戸田が通算100打点まであと5と迫っている。

週刊菜っ葉 / 2020年8月29日号

9年ぶり蒼天壮年部戦は完敗
9イニングで安打は伊藤永の2本のみ、最終回に敵失でなんとか完封を免れる


蒼天壮年部戦挨拶

29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園に蒼天壮年部戦さんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。蒼天壮年部戦は40歳以上のメンバーで大田区の壮年部で活動しているチームだ。蒼天壮年部戦さんとは過去2度、ストロングカップマスターズで対戦している。2011年9月の対戦では、鎌田が2本の適時を放つものの、2-10で大敗。同年10月に北野球場で行われた優勝決定戦でも0-9で大敗、準優勝に終わった。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込みたいところだ。

先発相澤 2安打の伊藤永 3回から登板の安田

蒼天壮年部戦

試合は初回表、一死から安打と四球で一・二塁のピンチを招くが、三ゴロ併殺で切り抜ける。その裏、二死無走者から村松・村上の連続死球で一・二塁と好機を作るが、後続が凡退し先制できず。2回表、2本の二塁打で1点を先制される。3回裏、一死から伊藤永が安打で出塁し、二盗。その時の捕手からの送球がそれ、一気に三塁まで進み、同点の好機。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。4回表、2本の長短打と死球、野選などで2点を失う。その裏、二死無走者から信夫・村松・村上の3連続四死球で満塁とする。しかし、三塁走者が捕手からの牽制で刺され、無得点。5回裏、二死無走者から安田が四球で歩くが、得点は奪えず。6回裏も二死無走者から戸田が四球を選び、捕逸で二進するが、得点を返すことはできなかった。7回表、2つの失策と送りバントなどで二死二・三塁とされ、暴投で1点を失い0-4とリードを広げられる。その裏、先頭の山口が四球で歩く。一死後、暴投と村上の四球で一・二塁とするが、後続が凡退し、無得点に終わる。0-4のまま迎えた最終回表、二死無走者から3本の二塁打と2つの失策で4点を奪われ0-8。その裏、一死から伊藤永の安打と戸田の四球で一・二塁とする。ここで重盗を試み、捕手が三塁へ悪送球、1点を返す。しかし反撃はここまでで、1-8で敗れた。

3番手の信夫 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、3安打1四球1失点で敗戦投手。3回から登板の安田は5回を投げ、3安打2四死球で3失点。8回からマウンドに上がった信夫は2回を投げ、4安打4失点だった。打線のほうは9イニングにもかかわらず、伊藤永が放った2本だけ。10四死球で走者を出すが、相手投手に要所を抑えられた。守備は5失策。特に7回と9回に集中し、失点した。

5日(土)はGBN第5戦・13年ぶりのNEW ODDS戦
村上が通算200打点まであと1、戸田が通算100打点まであと5


5日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園でNEW ODDSさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部A組第6節の試合を行う予定だ。NEW ODDSさんは1994年結成の歴史あるチームで、昨年まで1部に所属していた強豪チームだ。NEW ODDSさんとは過去1度だけ、2007年3月に草魂カップで対戦している。佐竹の本塁打や田中・大森の適時打などで4点を奪うが、2本の本塁打などNEW ODDSさんの強力打線が爆発し4-9で敗れている。失点を少なくし、何とか接戦に持ち込みたいところだ。この試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと1、戸田が通算100打点まであと5とそれぞれ迫っている。