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週刊菜っ葉 / 2018年12月23日号

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2018年度納会!
鎌田は5度目の三冠王ならず、首位打者・打点王の二冠
岡が10月から欠場にもかかわらず盗塁王を死守、本塁打王と合わせ二冠


全員写真

23日(日・祝)、ホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で2018年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会が行われた。今回は過去最少の8名の出席となった。田中の乾杯で納会はスタート。その後、個人タイトルの発表ならびに表彰式が行われた。

乾杯の挨拶 乾杯

注目の打撃4冠だが、首位打者は.400で鎌田が獲得した。鎌田の打率4割は6年ぶり2度目。今季は伊藤幸が5月まで打率4割をキープ、金井が後半追い上げたが、終始安定した成績を上げた鎌田が規定打席もクリアし、2年連続5度目の首位打者となった。本塁打王は岡。3月に記録したランニング本塁打1本だけで、その後チーム内では1本出ず、2年ぶり6度目の本塁打王を受賞した。打点王は鎌田。開幕8試合で15打点を荒稼ぎしていた伊藤幸が大失速。その後、わずか3打点しか上積みできなかった。鎌田は夏頃から打点を重ねて9月に追いつき、最終的には伊藤幸を逆転し、21打点で2年連続5度目の打点王を獲得した。最後まで大混戦だったのが盗塁王だ。盗塁王といえば、岡の指定席。しかし、その岡が10月にケガで離脱し、盗塁数19のままストップした。その後、安田と猪元が盗塁数を増やしていったが、二人とも18盗塁までしか伸ばせず、岡が10年連続15度目の盗塁王となった。

賞品の選択 タイトルホルダー二人 

そのほかのタイトルだが、最多安打、最優秀出塁率など6つのタイトルを金井が獲得。最多安打は今季最終戦で2本の安打を放ち、鎌田を逆転した。また出塁率は昨年の.474を上回る.548を記録した。最多犠打は2で安田が獲得した。

ムードメーカー賞 監督賞 店員がオープン

出席者が極端に少なかったため、ほかに催し物もなく「有馬記念残念会」として3時間が過ぎ去っていった。

歓談中 村上の締め 

最後はもちろん、村上の締め。今年も出席者の少なさからか昨年と同様、普通の「ロング・ヴァージョン3本」で2018年を締めくくった。

三本締め 二次会終了後

これでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2018年度の全日程を終了し、2019年2月23日(土)に行われる予定の開幕戦までチームとしての活動は休止状態となる。
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週刊菜っ葉 / 2018年12月8日号

GBN決勝トーナメント準決勝・ストーンズ戦は初回の攻防が明暗を分ける
わずか4安打、守備も5失策と崩壊し、ドームへの夢は消える


ストーンズ戦挨拶

8日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にストーンズさんを迎えて、GBN2018年度3部春季決勝トーナメント準決勝の試合を行った。準決勝の相手となったストーンズさんは東京都港区を中心に活動する平均年齢40代のチームだ。ストーンズさんは2010年にGBN大会3部準優勝している強豪。今年の春季リーグでは4戦全勝(不戦勝1つ含む)でGBN関東大会メジャーリーグ3部C組1位とし、決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦は同リーグだったTeam Somadayさんを6-1で下し、準決勝に勝ち上がってきた。ドームまであと2勝と迫ったGBN大会決勝トーナメント。何とか勝利したいところだ。

2安打1打点の金井 先発安田 3回表、先頭の相澤が安打で出塁

ストーンズ戦

試合は初回表、先頭の金井が内野安打で出塁し、敵失で無死二・三塁と先制の好機を作る。しかし、ここでスクイズに失敗(記録は本盗刺)。その後、二死三塁から暴投で本塁を狙うが、惜しくもタッチアウト。無死二・三塁から先制点を奪うことができなかった。その裏、一死から失策と内野安打で一・二塁のピンチを招く。ここで左前へ適時打を浴び、1点を先制される。さらに左翼手から三塁への送球が大きくそれ、さらに1点を失う。二死後、適時三塁打を浴び、0-3とされてしまう。2回裏、失策と野選、重盗などで二死二・三塁とされるが、無失点で凌ぐ。3回表、先頭の相澤が安打で出塁。一死後、山口に安打が出て、一・三塁とし、内野ゴロの間に1点を返す。その裏、先頭打者に安打を許し、二盗を企てられるが、捕手の山口が好送球で刺し、無失点に抑える。4回表、二死無走者から村松が四球を選ぶが、後続が凡退し無得点に終わる。1-3のまま迎えた6回表、先頭の金井が安打で出塁。その後、二死三塁とし、鎌田が敬遠の四球で歩く。二死一・三塁と長打が出れば同点の場面を作るが、後続が凡退、得点は奪えなかった。その裏、3四球に2本の長短打、失策が絡み3点を失う。6回裏終了時で時間切れとなり、1-6で敗れた。

3回表、山口が安打を放ち一死一・三塁 試合後エール

先発安田は7安打5四死球で6点を失い敗戦投手。一方、打線のほうはわずか4安打。そのうち2本を金井が放った。守備は5失策。そのうち2つは初回裏に出て、失点につながった。この試合、初回の攻防が明暗を分け、最後までこちらに流れを引き寄せることができなかった。ただ、今年のGBN大会は初の決勝トーナメント進出、あと2勝で東京ドームというところまでいき、良い夢を見させてもらった。来年は2部へ昇格し、さらに厳しい戦いが待っているが、新たな挑戦として受け止めたい。また、これでチームは3連敗を喫したが、今年は15勝12敗と3年ぶりに勝ち越した。

全試合日程終了、個人タイトル確定
23日(日・祝)は2018年度納会


8日(土)のストーンズ戦で、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2018年度の全試合日程を終了した。これに伴い、個人タイトルも確定した。注目の打撃4冠だが、鎌田が首位打者と打点王の2つを射程圏内に入れている。ただ、大混戦なのがその首位打者と打点王、そして盗塁王だ。首位打者は岡、鎌田、金井で争う構図となっている。打点王は伊藤幸が前半の貯金で逃げ切れるか、鎌田の追い上げか。そして、盗塁王が大激戦。岡が突然のケガで10月半ばから欠場。その後、安田と猪元が急激な追い上げを見せた。岡の盗塁王は9年連続でストップしてしまうのか、注目される。この個人タイトルは23日(日・祝)に行われる納会で発表・表彰される。また納会では、個人タイトル表彰のほかにも盛りだくさんの内容を予定している。今年度の納会は2013年以来、5年ぶりに夜間の開催となる。この「2018年度納会」はホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で、19:00より3時間にわたって開催される。

週刊菜っ葉 / 2018年12月1日号

20回目のグローリーズ戦は大接戦
安田が粘りの9イニング完投、自ら2点適時打と投打に活躍もあと1点及ばず


グローリーズ戦挨拶

1日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去19試合行い、11勝6敗2引き分け。5つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。昨年4月に行われたダブルヘッダー第一試合では、最終回二死から同点に追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。続く第二試合も1-3で迎えた6回裏、無死満塁から押し出し四球を選び1点差に。その後、簡単に二死となるが鎌田の同点適時打と岡の勝ち越し適時打で4-3と逆転勝ちした。昨年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。今年3月の対戦では9-1で大勝している。今回も接戦が予想された。

5回表、村松がチーム初安打を放つ 先発安田 6回表、二死無走者から山口が安打で出塁

グローリーズ戦

試合は初回表、二死無走者から伊藤永が四球を選び、二盗・三盗に成功する。しかし、後続が凡退し先制できず。2回裏、一死から内野安打で走者を許し二盗。二死後、失策で先制されてしまう。5回表、一死から村松がチーム初安打を放つが、後続が凡退、0-1のまま。その裏、二塁打と四球などで二死一・二塁のピンチを招く。ここで適時打を浴び、0-2とリードを広げられる。
6回表、二死無走者から山口・猪元の連続安打で一・二塁と好機を作る。ここで金井に適時打が出て1点を返す。さらに安田に2点適時三塁打が出て、3-2と逆転に成功する。

6回表、猪元が安打を放つ 6回表、金井が適時打を放つ 6回表、安田が逆転2点適時三塁打を放つ

その裏、二死無走者から3連打と暴投が絡んで2点を失い、逆転されてしまう。1点を追う8回表、二死無走者から村上が安打で出塁するが、後続が凡退し同点にできなかった。その裏、失策と四球などで二死一・二塁とされる。ここで打球は左前へ抜ける。捕球した猪元は本塁へ返球、走者を三本間で挟殺し、この回無失点で切り抜ける。3-4で迎えた9回表、二死無走者から敵失で同点の走者を出す。さらに二盗に成功、一打同点の場面を作り出す。しかし後続が凡退し、あと一歩及ばず3-4で敗れた。

8回表、村上が安打を放つ 試合後エール

先発安田は8安打2四球、4失点で完投負け。粘り強く投げたが、あと1点が遠く、報われなかった。一方、打線のほうは6安打。そのうち4本を6回表に集中。しかも二死無走者からで3点を奪い、一気に逆転した。公式戦を前にこの攻撃は評価できるが、この回以外は淡泊な攻撃に終始した。6安打は9イニングとしては寂しい数字だった。守備は3失策だった。これでグローリーズ戦は11勝7敗2引き分けとなった。

ドームまであと2勝!8日(土)はGBN決勝トーナメント準決勝・ストーンズ戦
伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


8日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にストーンズさんを迎えて、GBN2018年度春季決勝トーナメント準決勝の試合を行う予定だ。準決勝の相手となったストーンズさんは東京都港区を中心に活動する平均年齢40代のチームだ。ストーンズさんは2010年にGBN大会3部準優勝している強豪。今年の春季リーグでは4戦全勝(不戦勝1つ含む)でGBN関東大会メジャーリーグ3部C組1位とし、決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦は同リーグだったTeam Somadayさんを6-1で下し、準決勝に勝ち上がってきた。ドームまであと2勝と迫ったGBN大会決勝トーナメント。何とか勝利したい。この試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。