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週刊菜っ葉 / 2019年3月16日号

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KBC Nexus戦ダブルヘッダー!
第一試合は大接戦、安田が投打にわたる活躍で引き分けに持ち込む
第二試合はチーム全体で13安打、伊藤幸が爆発5打点でチーム史上6人目となる通算200打点を達成、大量点に守られ田中が21年連続先発勝利投手に


KBC_Nexus戦第一試合挨拶

16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にKBC Nexusさんを迎えて、練習試合2試合を行った。KBC Nexusさんは学生と社会人が半々の平均年齢23歳の若いチームだ。KBC Nexusさんとは過去7試合行い1勝6敗だ。2016年7月の対戦では3-2で迎えた最終回裏、2本の長打で同点にされ、最後は捕逸でサヨナラ負けを喫した。2016年9月の対戦も5回表まで3-3の同点だったが、終盤に3点を奪われ3-6で敗れている。2017年7月のダブルヘッダー第一試合では、1-8から追い上げるも4-8で敗戦。続く第二試合は序盤2-1とリードするが逆転を許す。2-4で迎えた最終回、1点を返すがここまで。3-4で敗れている。昨年8月の対戦は10-0と大勝。昨年10月のダブルヘッダー第一試合では5回終了時で3-4と1点差だったが、終盤突き放され4-7で敗れた。続く第二試合は1-0のまま6回裏を迎えるが、同点に追いつかれる。そして最終回裏、適時内野安打でサヨナラ負けを喫している。今まで接戦が多く、今回も接戦が予想された。

2安打3打点の安田 先発相澤 2回裏、戸田が安打を放つ

KBC_Nexus戦第一試合

第一試合は初回表、安打と四球から適時二塁打を浴び2点を先制される。さらに失策で0-3とされる。その裏、一死から岡の四球と伊藤永の内野安打、暴投で二・三塁と好機を作る。二死後、安田に2点適時打が出て2-3とする。2回表、先頭打者を四球で出すが、左直併殺で凌ぐ。その裏、一死から戸田・信夫の連続安打で一・三塁とする。しかし、盗塁死などで同点の好機をつぶしてしまう。

2回裏、信夫の安打で一死一・二塁 3回から救援の安田 4回裏、先頭の岡が二塁打で出塁

2-3のまま迎えた4回表、四球と暴投で無死二塁のピンチを招くが、無失点に抑える。その裏、先頭の岡が二塁打で出塁。二死後、敵失で岡が三振すると、安田の適時内野安打で3-3の同点に追いつく。5回表、先頭打者に二塁打を許すが、無失点で凌ぐ。6回裏、相澤の四球と山口の安打で無死一・二塁とする。しかし、盗塁死などで無得点に終わる。最終回裏、一死から伊藤幸が安打で出塁するが、後続が凡退、3-3で引き分けた。

7回裏、伊藤幸が安打を放つ 山口捕手 スコアボード

先発相澤は2回を投げ、2安打2四球で3失点。3回から登板の安田は相手打線を1安打に抑え、3四球で無失点と好投した。打線のほうは8安打。安田が2本の適時打を放ち、全打点をたたき出した。また、相手捕手の肩が素晴らしく、2つの盗塁を試みるが2つとも刺された。守備は1失策だった。

KBC_Nexus戦第二試合挨拶

約15分の休憩を挟み、第二試合が行われた。

2安打5打点の伊藤幸 先発田中 2安打の信夫

KBC_Nexus戦第二試合

初回表、一死から信夫が安打で出塁するが、後続が凡退し先制できず。その裏、四球と犠打、暴投で一死三塁とされ、失策と適時打で2点を先制される。2回表、相澤・金井の連続安打と伊藤永の四球で無死満塁と逆転の好機を作る。ここで伊藤幸が満塁走者一掃の二塁打を放ち、3-2と逆転に成功する。一死後、田中の安打で一・三塁とする。二死後、戸田に適時打が出て4-2とリードを広げる。

2安打1打点の相澤 2番手の信夫 2回表、金井が安打を放つ

その裏、2四死球と安打で満塁まで攻められるが、無失点に抑える。3回表、先頭の村上が安打で出塁。二死後、盗塁と捕手の悪送球で走者三塁まで進めるが、無得点に終わる。その裏、四球と盗塁などで二死三塁とされ、適時打を浴び4-3と1点差に迫られるが、投ゴロ併殺で切り抜ける。4回表、先頭の伊藤永が三塁打で出塁。一死後、野選で1点を加える。その裏、失策と二塁打で無死二・三塁のピンチ。ここで中前への安打。三塁走者は生還するが、二塁走者は本塁でタッチアウト。その後も失策で一死一・二塁とピンチが続くが、三振と遊ゴロで切り抜ける。

2回表、田中が安打を放ち一死一・二塁 久々の登場 2回表、戸田が適時打を放つ

雨が降り始めた5回表、先頭の戸田が四球で歩き、信夫が安打を放ち無死一・二塁とする。ここで村上の送りバントが失策を誘い、二塁走者が一気に生還、6-4。さらに岡の2点適時二塁打、相澤の適時打で9-4とする。金井・伊藤永の連続四球で満塁とすると、伊藤幸が自身通算200打点となる2点適時打を放ち、11-4と大きくリードを広げる。

4回表、先頭の伊藤永が三塁打を放つ 伊藤幸が通算200打点を達成 3回表、先頭の村上が安打で出塁

雨で中断後の5回裏、四球と失策で無死一・二塁のピンチを招くが、無失点に抑える。6回表、先頭の山口が安打で出塁するが、併殺で好機をつぶす。その裏、二塁打と2四球で無死満塁のピンチ。しかし、二飛、中直、三ゴロで得点を許さなかった。7回表、一死から岡が四球で歩き、二盗・三盗に成功する。二死後、暴投で1点を追加する。その裏、四球と内野安打などで一・二塁とされるが、無失点に抑え12-4で勝利した。

5回表、岡が2点適時二塁打を放つ 試合後エール 6回表、先頭の山口が安打を放つ

先発田中は4回を投げ、5安打4四死球、4失点で今季初勝利。打線の援護もあり、21年連続先発勝利を達成した。2番手の信夫は今季初登板。3回を投げ、2安打4四球で無失点、セーブをあげた。3回とも2人以上の走者を出すものの、要所を締め得点を許さなかった。一方、打線のほうはチーム全体で13安打を放った。そのうち信夫、伊藤幸、相澤が複数安打を記録、伊藤幸が5打点と大暴れした。守備のほうは5失策。このうち3つが失点につながってしまった。これでKBC Nexus戦は2勝6敗1引き分けとなった。

6日(土)はGBN開幕戦・超強豪、シェイカーズ戦
村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと6


6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは彩湖・道満グリーンパークでシェイカーズさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部C組第1節の試合を行う予定だ。シェイカーズさんとは過去3試合戦っている。初対戦は2006年9月。9イニング制の練習試合を行い、初回に5点を先制、その後は最後までゼロ行進。徐々に追い上げられていくものの、5-4で辛くも逃げ切っている。しかし、それは12年半前の話だ。2012年6月にストロングカップで対戦した際には、相手投手に完全に抑えられ、金井の1安打のみ。無安打無得点試合を免れるのがやっとで、0-3で敗れた。結局、シェイカーズさんは全勝でストロングカップ壮年マスターズ大会優勝を果たし、ジャパンカップ(全国大会)に進出した。2013年6月のストロングカップは屈辱的な試合。この時は本当に無安打無得点で終わり、0-8で大敗。敵失で出た走者も併殺で二塁にも進めず、準完全試合となってしまった。6年ぶりの対戦となるが、今回もかなりの苦戦が予想される。この試合は12:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと6とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2019年3月2日号

グローリーズ戦は両チームとも守備が乱れ、点の取り合い
終盤4点差を追いつき、引き分ける


グローリーズ戦挨拶

2日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去20試合行い、11勝7敗2引き分け。4つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。昨年3月の対戦では9-1で大勝している。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に金井・安田の連続適時打で3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。今回も接戦が予想された。

2安打の伊藤幸 先発相澤 3回表、山口が適時二塁打を放つ

グローリーズ戦

試合は初回表、一死から打撃妨害と伊藤幸の安打で一・二塁と先制の好機を作る。その裏、二塁打と四球などで二死一・三塁とされ、本塁打を浴び3点を先制される。2回表、二死無走者から伊藤永が四球で歩く。二盗から失策を誘い、一気に生還、1点を返す。その裏、四球と振り逃げなどで二死一・三塁とされ、失策で1点を失う。3回表、一死から敵失、暴投、三盗で走者を三塁に進める。二死後、山口の適時二塁打で1点を返し、2-4とする。その裏、3安打に失策が絡み2点を奪われ、2-6とリードを広げられる。4回表、一死から伊藤幸の二塁打と鎌田の内野安打で一・三塁とし、敵失で1点を返す。二死後、安田が四球を選び満塁とすると、敵失で2点を加え、5-6と1点差に迫る。5回表、敵失と二盗、岡の四球で無死一・二塁と一打同点の好機を作る。しかし、遊ゴロ併殺で二死三塁となり、中堅への飛球。これで攻撃終了と思われたが、落球で三塁走者が生還、6-6の同点に追いつく。その裏、四球と失策で一死一・二塁とピンチを招くが、無失点に抑え、ここで時間切れとなり、6-6で引き分けた。

4回表、鎌田が内野安打を放つ 2番手の安田 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、本塁打を含む3安打を浴び、2四球3奪三振で4失点。3回から登板の安田は3回を投げ、4安打2四死球で2失点だった。打線のほうはわずか4安打。うち2本は伊藤幸が放った。しかし相変わらずの適時打欠乏症。山口が今季チーム初の適時打を放ったが、6得点中5点が相手の失策による得点だった。守備は4失策。そのうち2つが適時失策で防げる失点だった。これでグローリーズ戦は11勝7敗3引き分けとなった。

16日(土)はKBC Nexus戦ダブルヘッダー
伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にKBC Nexusさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。KBC Nexusさんは学生と社会人が半々の平均年齢23歳の若いチームだ。KBC Nexusさんとは過去5試合行い1勝6敗だ。2016年7月の対戦では3-2で迎えた最終回裏、2本の長打で同点にされ、最後は捕逸でサヨナラ負けを喫した。2016年9月の対戦も5回表まで3-3の同点だったが、終盤に3点を奪われ3-6で敗れている。2017年7月のダブルヘッダー第一試合では、1-8から追い上げるも4-8で敗戦。続く第二試合は序盤2-1とリードするが逆転を許す。2-4で迎えた最終回、1点を返すがここまで。3-4で敗れている。昨年8月の対戦は10-0と大勝。昨年10月のダブルヘッダー第一試合では5回終了時で3-4と1点差だったが、終盤突き放され4-7で敗れた。続く第二試合は1-0のまま6回裏を迎えるが、同点に追いつかれる。そして最終回裏、適時内野安打でサヨナラ負けを喫している。今まで接戦が多く、今回も接戦が予想される。第一試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2019年2月23日号

2019シーズン開幕!
マーガリンズ戦は強風の中、一時は5点差をひっくり返すも、逆転サヨナラ負け
適時打1本も出ず16残塁の拙攻、その中でも戸田がバント安打を含む3安打の活躍


マーガリンズ戦挨拶

23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にマーガリンズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。マーガリンズさんとは過去3試合行い、2敗1引き分け。2009年12月に行われた草魂カップ3回戦、ベスト16をかけた試合は4回途中から大雨となり、チーム史に残る大熱戦となった。初回に1点を先制されるものの、3回表に2点を奪い逆転。しかしその裏に2点を失い再びリードされてしまう。5回表に同点に追いつき3-3。グラウンドが田んぼ状態となった6回表に二死二塁から村岡が中前に安打。誰もが勝ち越したと思ったが、相手中堅手の好返球で二塁走者の山崎は泥まみれになりながらタッチアウト。結局このまま3-3の引き分けに終わった。翌年1月に行われた草魂カップの再試合では、わずか2安打に抑えられ1-5で敗れている。2011年8月に行われた練習試合では、満塁本塁打などを浴び2-6で最終回となる7回表を迎える。河本と村岡がそれぞれ2点適時打を放つなど7-6と逆転するが、ここで時間切れ。7回裏の攻撃を行っていないため、6回終了時のスコア、2-6で敗れている。何とかマーガリンズ戦初勝利をあげたいところだ。

7年半ぶりの対戦 先発相澤 1回表、伊藤永が安打を放つ

マーガリンズ戦

試合は初回表、一死から安田の死球と伊藤永の安打、盗塁などで二・三塁とする。しかし、後続が凡退し先制できず。その裏、3本の長短打と2四死球などで3点を先制される。2回表、信夫の四球、戸田・山口の安打などで一死満塁の好機を作る。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。3回表、先頭の安田が安打で出塁し、二盗に成功し無死二塁。しかし、後続が凡退し、無得点。4回表、敵失と戸田の安打、山口の四球などで一死満塁とする。しかし、またも後続が凡退し、得点を奪えない。

3安打の戸田 2回から登板の安田 2回表、山口が内野安打を放つ

その裏、2安打で1点を失い、0-4。5回表、伊藤永が四球で歩き、星の内野安打、暴投や盗塁で一死二・三塁の好機を作る。しかし、三直併殺で無得点に終わる。6回表、先頭の信夫が四球を選び、二盗。続く戸田のバント安打と二盗で無死二・三塁とする。一死後、内野ゴロの間に1点を返す。さらに岡と金井の連続四球で満塁とするが、追加点は奪えなかった。その裏、2安打に失策が絡み、2点を失い1-6とリードを広げられてしまう。8回表、先頭の信夫が安打で出塁。戸田・相澤・山口の3連続四球で1点。さらに敵失で1点を奪い3-6とする。二死後、伊藤永・星・田中の3連続押し出し四球で6-6の同点に追いつく。さらに暴投で三塁走者が生還、7-6と逆転に成功する。

3回表、先頭の安田が安打で出塁 3番手の田中 5回表、星が内野安打を放つ

その裏、失策と2つの暴投で無死三塁と一打同点のピンチを招く。その後、遊ゴロと遊飛で何とか二死までこぎつける。勝利まであと一人となったが、適時打を浴び7-7の同点にされてしまう。さらに暴投で走者二塁。この時点で時間切れが近づき、一打サヨナラ負けのピンチとなる。ここで適時打を浴び、時間切れとなりサヨナラ負け。7-8で開幕戦を落とした。

8回表、先頭の信夫が安打で出塁 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、4安打2四死球で3失点。3つの三振を奪った。3回から登板の安田は5回を投げ、5安打2四死球で3失点。5つの三振を奪った。特に5回裏の無死一・二塁のピンチでは二塁牽制で走者を刺し、無失点で切り抜けた。8回に登板の田中は2安打を浴び2失点で敗戦投手。勝利まであと一人と迫ったが、連打を浴びサヨナラ負けを喫した。一方、打線のほうは8安打。そのうち戸田はバント安打を含む3安打を放った。しかし、最大の課題は8イニングで16残塁。適時打は1本も出なかった。守備は3失策。記録がつかない失策もあったが、強風の中、開幕戦ということも考慮すればよく守ったのではないかと思う。これでマーガリンズ戦は勝ったことなく3敗1引き分けとなった。

2日(土)はグローリーズ戦
伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


2日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去20試合行い、11勝7敗2引き分け。4つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。昨年3月の対戦では9-1で大勝している。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に金井・安田の連続適時打で3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。今回も接戦が予想される。この試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。